土屋薬局ブログ|子宝相談、痛みしびれ、気になる不調

土屋薬局ブログ。薬剤師・不妊カウンセラーの土屋幸太郎がお届けします。私自身、不妊体験を経て、漢方療法の力で子供に恵まれました。その経験を活かし、皆さんに健康で幸せな家庭を築くお手伝いをしたいと思っています。薬局には女性薬剤師も在籍し、気軽にご相談いただけます。健康に関するお悩み、不妊治療、妊活相談、痛みやしびれに関する漢方相談など、お気軽にご連絡ください。お問い合わせやご予約は☎️ 0237470033までお願いします。一緒に幸せな未来を築きましょう。

あがらっしゃい 2022年5月号 VOL4 ~誕生日を迎えて1歳になりました~

あがらっしゃい 2022年5月号 VOL4

 

季節はめぐりはや5月となりました。

緑がまぶしい季節の到来です。

日に日に我が家の庭も緑がぐんぐんと濃くなっています。

 

土屋薬局のかわら版の記録です。

あがらっしゃいとは山形弁で「どうぞお上がり下さい」「お茶でも飲んでゆっくりしてください」などという意味です。

「あがってけらっしゃい」という言い方もあります。

 

昔はじいちゃん、ばあちゃんたちの世代では「お茶を飲みに行くのが楽しみだ」という時代があって、漬物を食べながらお茶を飲んだり、タバコを吸ったものでした。

わたしも孫の時代にじいちゃん、ばあちゃんたちにお客様がいらっしゃって「あがらっしゃい、どうぞ」という言葉を何度聞いたことか。。

懐かしいです。

 

学生時代に東京は目黒本町4丁目のハイム大久保に住んでいたのですが、大家さんのおじいちゃん、おばあちゃんたちは山形県寒河江市出身なので、私が大学にあがった18歳のときにちょうど2階の大家さんたちのところにいたらお客さまがいらっしゃってばあちゃんが「あがらっしゃい」といっていて、息子さんたちに「何年経っても山形弁が抜けないんだね」と言われていたことを思い出します。

 

当時は1987年に上京したのですが、目黒本町から品川区荏原の星薬科大学まで歩いたり、チャリンコで通っていました。

青春時代は甘酸っぱい思い出です。

東京に住めて良かったなあといまでは思います。

親と出身高校に感謝です。

 

土屋薬局のかわら版 あがらっしゃい 2022年5月号です。

店主のひとりごと


店主のひとりごと‥

河北町谷地の喫茶店、むかしから好きで妻とずっと通っていました。

ビッグパフェが人気で女子力の高いお店で家族連れ、女子同士など話に花が開くお店です。

さて、先日にとうとう生後11ヶ月の息子を連れて行ってデビューさせました。

道路拡張で新店リニューアルで綺麗だったし、チョコパフェも相変わらずの美味しさでした。

将来は一緒に家族3人で食べたいです。

 

これが噂のビッグパフェ

赤ちゃん社長もとうとうリトルハウスにデビュー!

四代目社長!? 「土屋薬局 子育て奮闘記!」~誕生日を迎えて1歳になりました~


昔、鄙びた温泉街のお土産さんで赤ちゃんをあやしているお店をみたのですが、当店も子育て薬局のようになり、今日の午後は赤ちゃん社長がぐっすり眠ってしまったり、ほんとに自営業という感じです。

スタッフにも育児手伝ってもらってます。

 

2022年4月23日 土屋薬局の店内で

 

2022年4月16日

昨年に続いて、今年も鯉のぼりを店内にささやかですが飾りました。