土屋薬局のはてなブログ

土屋薬局ブログです。薬剤師、不妊カウンセラー、国際中医師の土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。結婚して10年以上の月日が経ち、妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていました。私たちには漢方での体質改善がよく効きました。そのような自分たちの不妊体験も活かして誠実に相談に応対中です。土屋薬局は女性薬剤師もおりますので気軽にお越しください。健康に関する気になる悩み、子宝相談などご予約・お問い合わせは電話0237470033まで。

不妊カウンセラーの資格試験を仙台で受けた思い出の季節です。

2007年に認定不妊カウンセラーになって、最初これは茨城県の篠原先生という薬剤師の先生(ご主人)が不妊カウンセラーになって、当時、日本中医薬研究会の不妊部会も熱心な活動をしていたので、「むむむ、これは!」と思って競い合うように先生方と一緒に日本不妊カウンセリング学会に参加して、これは3回参加すると試験をうける資格がありますから、わたしも学会で勧められた教科書2冊、不妊治療ガイダンスと体外受精ガイダンスを半年ほど、マーカーペンで線をひいたり熱心に勉強してそして仙台で受験してめでたく合格したのでした。

 

www.tutiya-kanpo.co.jp

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このときは婦人科部長だった佐藤孝道先生にも面接試験をうけて婦人科のお医者さんと話ができて光栄でした。

今年も更新するために、毎年6月に虎ノ門のニッショーホールで開催されるのですがコロナ禍のためにウエブのオンラインで最近なにかと話題のPGT-A(着床前診断)など勉強したかったのですが、すでに時遅し、申込み期限があって今回は参加できませんでした。秋の10月あたりに興味がある項目があれば、わたしも落ち着いているでしょうから参加してみたいです。

 

最近、仙台の体外受精のクリニックでは胚盤胞戻しのときなどには、PGT-Aを検査するようですから、今後ともいろいろと勉強を深めていきたいです。

さて今日は脾腎陽虚の不育症患者におけるという日本不妊カウセリング学会で今月に発表される内容について考察したかったのですが、常連のお客様たちもいらっしゃって午前10時20分も過ぎようとする時間ですから、また明日以降にブログを書いていきたいです。