土屋薬局ブログ|そろそろ妊娠出産準備始めませんか?

こんにちは!薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていましたが、我が子をこの手で抱けてとても幸せを感じています。大切に大事に育てます。私たちには中医学(中国漢方)での体質改善や食養生がよく効きましたので、子宝の漢方薬にとても感謝しています。不妊、不育でお悩みのかた、またそれ以外の漢方相談(痛み、しびれ、耳鳴など)も承ります。ぜひ土屋薬局までご相談お寄せ下さい。健康長寿と子孫繁栄に役立つ店舗を目指します。

加減亀鹿二仙膠のWEB勉強会に妻と参加しました。

昨日の2021年3月30日火曜日は午後8時から午後9時半まで加減亀鹿二仙膠のWEB研修会に妻と一緒に受講しました。

ここ数年間、補腎の漢方のなかで亀とすっぽんの甲羅、そして鹿茸(鹿の角)と3種類の貴重な生薬が配合されている漢方食品に相当して人気があるものになっています。

土屋薬局でも加減亀鹿二仙膠の取り扱いがあり、子宝漢方のときによくおすすめする機会があります。わたしよりも妻のほうが加減亀鹿二仙膠のおすすめの仕方が上手なようです。

 

さて昨日の話は、関東の漢方の先生と四国の漢方の先生の2名の講演でした。その講演に中医師の先生もサポートして解説する感じでした。

加減亀鹿二仙膠が体外受精のときに胚盤胞を目指すようなときに活躍しているお話とアトピー性皮膚炎のお肌の潤い目標などとても参考になる話でした。

 

加減亀鹿二仙膠は少々、お値段が高い、つまりコストがかかるのがあるのですが、頑張ってのめるようなかた、体質的にあっているようなかたにはお試ししても良いと思います。

土屋薬局では、婦宝当帰膠と一緒に加減亀鹿二仙膠を溶かして飲む方法をおすすめしています。

四国の先生がおっしゃっていたように加減亀鹿二仙膠は「動かす力」がない、「元陰(げんいん)」を補う「補腎精(ほじんせい)」の漢方ですから、これですべてではなくて、ほかには養血調経、活血、補陽など組み合わせていくべきだと思います。

 

たとえば、婦宝当帰膠+加減亀鹿二仙膠+参茸補血丸

このような組み合わせもなかなかいいと思います。

 

当店ではなかなかお肌の相談のジャンルが少ないのですが、相談数が少ないのですが、痒みやお肌の荒れなど、困っているかたにもうまく当店の漢方をオススメしていければ。また不妊治療、子宝漢方で困っている方の力に今後ともなりたいと思いました。以上、短い内容でしたが昨日の講演会をウエブで受講したお話でした。

では明日から4月ですのでみなさま体調よくお過ごしくださいね!

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2021年3月31日 若木山の官舎近くの紅梅が色鮮やかです。

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梅の花の香りって素敵ですね。早春を感じています。桜のつぼみも目立つ感じになってきています。春よ来い!