土屋薬局ブログ|子宝漢方で妊娠出産を全力応援!

こんにちは!薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていましたが、我が子をこの手で抱けてとても幸せを感じています。大切に大事に育てます。私たちには中医学(中国漢方)での体質改善や食養生がよく効きましたので、子宝の漢方薬にとても感謝しています。不妊、不育でお悩みのかた、またそれ以外の漢方相談(痛み、しびれ、耳鳴など)も承ります。ぜひ土屋薬局までご相談お寄せ下さい。

卵子のエイジングケアのための工夫。中成薬から注ぐ妊娠力

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卵子のエイジングケアのための工夫。中成薬から注ぐ妊娠力

 

先日、中医不妊症専門講座上級コース芍薬班グループミーティング 「卵子のエイジングケアのための工夫。中成薬から注ぐ妊娠力」が8月28日土曜日の午後7時半から午後9時半過ぎまで開かれました。

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卵子のエイジングのための工夫 中成薬から注ぐ妊娠力

ウエブでのZOOMでの開催でした。土曜日は1日めいっぱい働いてからの研修で、生後3ヶ月のうちの子宝の赤ちゃんをそばにおいて勉強したのでなんだか感無量でした。

 

 

 

その日はこんな感じの一日で自営業なものですから子育てと仕事がほぼ一体化しています。

 

 

 

 

さて昔はこのブログは勉強したこと、研修内容を事細かに記録していったものでした。

最近はコロナ禍においてあまり集合研修などがなくなっていますので、更新頻度が下がっていました。こうしてまたブログを書ける喜びも感じています。

 

今回は3人の中医師の先生たちの講義でした。

3回に分けて記録しようと思いますが、「卵子のエイジングケアのための工夫。中成薬から注ぐ妊娠力」では、卵子の老化プロセス、加齢に伴い卵子に生じる変化、ミトコンドリア機能の低下、その対応の漢方薬、中成薬について。

卵子老化促進因子としてAGEs(終末糖化産物)について。

AGEsとの妊娠力低下の関連、ART(体外受精)について。

糖化反応の対策について。

 

など詳しく学べました。

ひとつは活血化瘀なども大切だと思うし、補腎なども大切なことだなあというのが個人の感想です。

 

ただし、最近は体外受精を行うにあたって、なるべく食事を控えてAGEsの生成を抑えてみたいので、朝食抜き、もしくは食欲がわかず朝食を食べないなどの間違った生活習慣をされるかたもいますので、まずは3食をしっかりと食べること。

そしてご飯やもち米をしっかりと食べて栄養をつけて、補気(ほき)していくことなどた大切だと店頭でのお客様にはそのように説明しています。

 

土屋夫妻は結婚10年を過ぎて子宝に恵まれましたが、朝食を食べられるようになる。朝食を美味しく食べる。夫婦で和やかに食べる。こちらのようなことは妊活の基本だと思っています。

睡眠も大切ですからぐっすりと早寝しましょうね!

ほんとにもち米など炊いてご飯として食べることも下痢や軟便対策になるし、力が湧いてくるし、妊娠力アップにもいいものですよ。

ぜひ和食の力も妊活にご活用ください。

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ちゅうと今日の9月1日にAmazonから購入した「老けない人は何が違うのか」。この本でもメインの内容はAGRs(終末糖化物)のことなのでチラチラっと読んでいこうと思います。

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その日、妻のお客様が閉店間際に来店されたので息子をあやしながらお店をうろうろと歩いていまいた。どっこい、どっこい。