土屋薬局ブログ|山形県東根市

こんにちは!薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていましたが、我が子をこの手で抱けてとても幸せを感じています。大切に大事に育てます。私たちには中医学(中国漢方)での体質改善や食養生がよく効きましたので、子宝の漢方薬にとても感謝しています。不妊、不育でお悩みのかた、またそれ以外の漢方相談も承ります。ぜひ土屋薬局までご相談お寄せ下さい。

妊娠、出産などまず気力、胃腸の強さが大切です。

お客様、平成19年3月27日のときからの漢方相談ですが、その後めでたく妊娠出産されてお子様は12歳になるそうです。

中学生にあがって、もう反抗期、ずっと反抗期があったような。。とのことでした。また風のうわさで私たち夫妻も授かって出産されたとのことに「おめでとうございます」とお祝いの言葉を頂戴しました。

一番最初のときの子宝相談は今は亡き父親が担当して「赤ちゃんづくり、不正出血あり、排卵前後に3日間~だらだらと続くときがある。生理痛(-)レバー状の血塊(-)」というご相談があったのがお客様39歳のときでした。

その後は、婦宝当帰膠と参茸補血丸、爽月宝の3つで妊娠出産と良い結果になったのでした。

 

話は続いて「漢方もよくて授かったお子様のお話とか、子供ができると世界が広がりますよね。」などといろいろと子供ができてからの話が続きました。

そうこうしていたら、先程も電話がなって以前に当店を子宝漢方相談でご利用された子宝のお客様が、昨年の10月に2人めを無事に出産したそうです。ブログを読んだら土屋薬局の先生たちが出産したから、わたしも産後の体調不良を早めに治して来月からの仕事復帰に備えたいです!とのことでした。

で、実は一番最初にご紹介したお客様もご主人さまは医療関係者なのですが、ツイッターかなにかでわたしたちの妊娠出産を知ったそうです。

 

子宝に恵まれるといろいろなところに、まるで湖面に石を投げたら波紋が広がるように周囲の環境も変わっていくんだなあと実感しています。

いまは妻は産休、育休中ですが妻には母乳がうまくでるように食事を工夫しています。母乳もトラブルなくでてほしいです。

 

こちらの食養生のほうはツイートしているのが2つです。

 

  

 

妻の出産にあたり、数多くのお祝いのコメントありがとうございました。感激です。順をおって返信しています。
さて、母親から母乳にいいからと赤飯(もち米)もらって昨日食べました。
昔からもち米は体力の回復や母乳の出を良くするのに使われてきました。お陰様で妻の母乳の出はよくて助かっています。

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赤飯です。

赤飯はもち米ですが、妊活しているかたの「授かり薬膳」としてもおすすめです。

わたしたち、よくもち米を食べていました。

体が温まって冷えがとれて、疲れにくくなります。

丈夫な体を作っていけます。

またよく妊活で妊娠希望だけど線が細くて胃腸が弱いかたがいらっしゃいます。

下痢しやすい、軟便気味が多かったりもしますね。

そのようなかたにももち米がおすすめです。

お餅にして食べてみてもいいですね。

 

 

 

餅米炊けたー
ぼた餅作り!
納豆とネギを混ぜて、胡麻ときな粉も用意しました。
ぺったん、ぺったん。

【もち米】

元気がでる食材です、体力回復、母乳の出を良くする、冷え性や下痢しやすい、汗かき、頻尿の方の体質改善にもー
ぺったん、ぺったん。

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納豆まぜまぜ

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きなこ

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大根おろし

まずなかなか妊娠しないときには毎日の食事から見直してくださいね。

とくにご飯を食べるといいです。うるち米、お米がいいですね。・

 

仕事終わりに妻とスーパーに行って納豆6パックとネギなど購入、餅米炊いて納豆餅作りー

発酵食品は免疫を上げますが、そこで納豆パワー。発酵によりビタミン類が大幅に増加して栄養価アップ。納豆菌の整腸作用、納豆キナーゼにより血行改善、ビタミンKは骨折の予防に。大豆イソフラボンは更年期予防に

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納豆餅ですよー

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妊娠、出産などまず気力、胃腸の強さが大切です。ふだんから下痢しやすいかたは玄米などでなくて、もち米を炊いてみて普通にご飯として食べてもいいですし、こんか感じで主人と楽しんでお餅で食べてみてくださいね。

妊娠を望むときには、まずは五臓の腎のちからが大切ですが、その腎虚の改善、つまり卵巣力や子宮力を上げる前にはまず五臓の脾(ひ)の消化器系のちからをつけていくことです。食欲不振、食事の量が少ない、痩せてきた、顔色が悪い、下痢、軟便気味、生理のトラブル、月経不順の場合には、遠回りかもしれませんがまずは胃腸、食事を美味しく和やかな気持ちで食べてみて下さい。

とくに生理中は普段からもそうですが、冷たい飲み物、食べ物、スムージーや生サラダなど生食にはくれぐれもお気をつけて。

消化力がついてくれば、元気がでて冷たかった手足も暖かくなってきて、いつの間にか体質改善されてきて妊娠しやすい体になってきます。

 

なお、食養生で限界がある場合には、妊娠する期間は人生のなかでは短いので土屋薬局までご相談お寄せくださいね。