土屋薬局ブログ|そろそろ妊娠出産準備始めませんか?

こんにちは!薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていましたが、我が子をこの手で抱けてとても幸せを感じています。大切に大事に育てます。私たちには中医学(中国漢方)での体質改善や食養生がよく効きましたので、子宝の漢方薬にとても感謝しています。不妊、不育でお悩みのかた、またそれ以外の漢方相談(痛み、しびれ、耳鳴など)も承ります。ぜひ土屋薬局までご相談お寄せ下さい。健康長寿と子孫繁栄に役立つ店舗を目指します。

痔(内痔)が漢方3週間ですっきり改善!肛門近くのいぼ痔も消えました!

痔(内痔)が漢方薬3週間ですっきり改善!肛門近くのいぼ痔も消えました!

40代の女性のお客さまから「コロコロした便秘なんですけど。。。」と漢方薬のご相談を受けました。排便のときに痛いそうです。 

排便時に出血してしまいます。お正月過ぎてから排便時の出血するそうです。

お通じは3〜4日に1回です。 毎年12月の宴会シーズンから山形県東根市神町の土屋薬局では、自衛隊さんや連日の宴会による飲酒での「痔」漢方薬のご相談が多かったものです。

 

痔の漢方薬はやっぱり浸膏槐角丸(しんこうかいかくがん)  

このお店に3代目として東京のイスクラ薬局や東西薬局さんでの漢方修行を終えて帰ってきたころにはアレルギー性鼻炎蓄膿、後鼻漏の漢方薬の鼻淵丸と痔の漢方薬の浸膏槐角丸は「2本柱」でした。懐かしい思い出です。  

いうのも鼻炎だったら鼻淵丸、痔だったら槐角丸(かいかくがん)というように使い分けるだけでシャープな漢方薬OTCの効き目をお客さまに感動してもらったものでした。 さてお客さまはお通じが便秘気味でお話をお伺いしたところ、普段は下剤を服用していないとのことでした。 

お通じもスッキリさせる効能効果がある痔の漢方薬 オツジンSという小太郎製薬さんの乙字湯エキスの錠剤とイスクラ産業さんの浸膏槐角丸のダブルの二本立てでご紹介お勧めしました。良い効き目になって頂きたいです。

 

痔が治ってスッキリの女性

痔が痔の漢方薬で治ってすっきりの女性

funin-kanpo.hatenablog.com 

こちらのお客さまは60代男性でした。痔は30代の頃から治らずにずっと続いているそうです。30年間の痔の漢方薬のご相談です。 

就寝前には必ず痔の座薬を使って眠っています。 

日中は痔の座薬を使うとムズムズしてきてトイレにいって排便したくなるので、痔の座薬は使いづらいそうです。内痔だそうです。 

肛門の出口の近くに内痔があり、いままで過去に良くなって内痔が小さくなったり、ひどくなって大きくなったりを繰り返しています。高血圧もあります。 

ひょっとしたら肛門の周囲の血流が悪いのかもしれません。 

寝酒の習慣もありビールは毎晩にロング缶500ml1本をあけます。焼酎は4~5杯を。コーヒーも1日4~5杯です。

 

仕事仲間の知り合いから以前から「痔の漢方薬、土屋薬局にいいもの売っているから行ってみたら?」と紹介されていたそうです。

 東根市のお隣寒河江市からのご来店でした。

 

「痔の漢方薬」「痔の痛み、痔の出血、痔の痒みを解消する漢方薬」にプラスして「痔の粘膜の炎症を体質改善する漢方薬」の併用もお勧めしました。>

 

つまり「痔の痛み、痔の出血、痔の痒みを改善する漢方薬」に「痔の体質を改善する漢方薬」の2種類でベストで評判の良いものをご紹介しました。

3週間後に来店されましたら、初回は8月8日の来店で2回目の漢方相談での来店は8月29日だったのですが、痔の漢方薬はすごく痔に効いて効果あって痔の痛みや痔の出血が改善したそうです。 

肛門近くの入口のイボ痔も消えました。「俺、30年悩んでいた痔がこんなに早く改善して良くなった」と嬉しそうでした。

 

痔でお悩みですか?

慢性の痔でお悩みでありませんか?人知れず痔で悩んでいませんか?

 

「痔」で長年悩んでいるあなたへ 

「痔の痛み、痔の出血、痔の腫れ」などで悩んでいる場合には初回はきちんと病院も受診してください。それでも長年悩まれている、痔のお困りの場合には、土屋薬局まで痔の漢方薬のご相談をお寄せください。 

60代の男性のお客さまの場合には「薬3分、養生7分」とも言われますが、お酒のビールや焼酎などのアルコールの刺激による痔の悪化と、コーヒーなども痔に悪い影響だったことと思います。

寝酒は習慣性があるので、今後はできれば本来は止めたほうがいいでしょうね。

でも、お酒やコーヒーなどの生活習慣を変えなくても、「30年の痔がわずか3週間で漢方薬で改善したこと」は土屋薬局の痔の漢方薬相談の効き目がシャープだったのだのでしょう。

 

痔が治って爽やか

 痔が治ったら海にも行けます。

…ちょっと痔のお勉強です…

 日本人の大人3人の1人は痔主(ぬし)といわれるほど、痔を患っている人は年齢、性別を問わず多いもの。痔には内痔核、外痔核(いぼ痔)、裂肛(切れ痔、裂け痔)などのタイプがあります。

 

<痔─痔核、裂肛、痔瘻

 痔は肛門病の総称です。 肛門周囲に分布する静脈叢がうっ血して「こぶ」をつくったものが痔核。肛門皮膚の慢性の裂傷が裂肛。肛門腺が化膿して肛門周囲の皮膚に開口したものが痔瘻(じろう)です。

 

<痔核─内痔核> 

肛門の歯状線近くには細い静脈のかたまりがあって肛門のクッションの働きをしています。便秘や排便時の過度のいきみだったり、長時間に渡り座りっぱなし、立ちっぱなしにより、うっ血して膨らんで隆起したものが内痔核です。 

内痔核のおもな症状。 出血と内痔核の肛門外の脱出で症状により1~4度にわけられます。 

1度は静脈の怒張と膨隆。

2度は排便時に脱出するが自然に戻ります。

3度は排便時に脱出して押しても戻さないと、もとに戻らない。

4度は常に脱出しています。

3度から4度は手術が必要です。

  

痔が痛い

痔でイタタ、痔が痛い、痔の出血、痒み

 

<痔核─外痔核> 

内痔核が長期に渡り脱出を繰り返していると、外痔静脈叢も怒張します。

皮膚の隆起がみられます。 これを外痔核といいます。

外痔核に血栓や血腫ができると痛みがつらいです。 

脱出した内痔核がもとに戻らなくない場合には痔核嵌頓とよばれ、痛みが激しくなります。

 

痔核の原因はうっ血。

便秘や排便時にいきみすぎる。

アルコール飲料の過度の摂取

辛いもののの過剰摂取

長時間の立ちっぱなし

妊娠

肛門の静脈叢は立位では腹圧がかかり、静脈弁がないので逆流を防げないのでうっ血をおこしやすいです。

 

<裂肛> 

肛門皮膚が硬い便で切れたものです。 便秘がひどいとき、強度の便秘で発病することが多いです。 排便時に激しい痛みがあります。

痛みが強くて排便を我慢すると余計に便秘症が悪化してさらに裂肛が悪化します。

 

痔瘻 

歯状線付近には多くの肛門腺が開口しています。 

肛門腺の部分には糞便がたまりやすく感染が起こりやすいです。 

肛門腺の急性の化膿性炎症を肛門周囲膿瘍といいます。 

慢性炎症が痔瘻(じろう)。 

肛門周囲膿瘍では肛門腺にそって膿がたまり痛みがある化膿性腫瘤が形成されます。

ひどくなってくると肛門周囲の皮膚に口が開いて膿が出るようになります。

これが痔瘻(じろう)です。

 

痔の養生法

最後に、日常生活でも心掛けておきたいことを紹介します。

 1)軽い運動をして血行を良くしましょう!

2)局所を清潔にして温めて血行を改善しましょう!

3)排便の習慣をきちんとする。便秘や下痢を避けましょう。

4)不摂生を避け、規則正しい生活をする。睡眠などの休養も大切です。

5)食事の注意

 

便秘がちの人は、生野菜や果物、繊維の多い食べ物をとり、水分を多く摂るようにする。 パイナッパル、とうもろこし、そば、さつまいも、わかめ、ひじき、カボチャ、ごぼうなど。

 

胃腸の弱い人は消化の良いもの、整腸作用のある食品を。

  蜂蜜、梅、りんご、にんじん、やまいも、緑茶など多く摂る。

 

香辛料やコーヒーなど刺激物を避け、タバコ、アルコールを控える。

肉や油料理を控える。

痔は慢性化すると治りにくい病気だけに早めの治療が大切です。 

どの痔のタイプにも服用しても有効な漢方薬 浸膏槐角丸

痔の内服の漢方薬としては、浸膏槐角丸(しんこうかいかくがん)を使用します。

「浸膏(しんこう)」とは濃縮されたエキスの意味です。即効性があり副作用の心配はありません。浸膏槐角丸は瘀血(おけつ)の血行改善作用、血管強化、消炎鎮痛効果に優れています。 とくに痔の痛みが強く、痔の出血や、痔の粘液がでるタイプによく効き目があります。 

大腸の熱を取り、出血を止める槐角(エンジュの実)と地楡(ワレモコウの根茎と根)が主薬です。 槐角(かいかく)と地楡(じゆ)は肝臓の強化。 血管強化、止血、消炎、鎮痛の効果があります。

 

肛門の炎症を抑え、痔の患部の熱を冷ます黄芩。痔の患部の湿(しつ)を取り除く防風。(痔の痛み止めにもなる) 

局部の淤血(おけつ)を改善し、肛門の周囲の血流を改善し、痛みを緩和する当帰。

当帰は便通をスムーズにする働きも期待できます。 

枳穀は気の流れを整えスムーズにして、痔の便通を良くします。

 痔の肛門の緊張を緩くします。6種類の生薬からなる「飲む痔の漢方薬」です。

 

浸膏槐角丸は、早期に用いれば痔の出血や痔の痛み、痔の腫れなど、痔の改善に即効性がある漢方薬です。

 からだにやさしい自然の生薬の力を痔の漢方薬として一度お試しになりませんか?

 土屋薬局での痔の漢方薬の相談の評判は、とても良いです。

 一般的に漢方薬は長く服用しないと効き目がないと思われがちです。

 

痔の漢方薬は効き目が早いですので、お酒好きや便秘がちな痔(ぢ)のかたに喜ばれています。  

痔の不快な痛みや出血に飲む痔の漢方薬をご存知ですか?」 

こちらの土屋薬局 中国漢方通信のコラムも参考になりましたら、幸いです。

 

痔が痛い女性

痔が痛い女性、痔に悩んでいます。

 

追記 <痔ろうが漢方薬で良くなった漢方薬体験談>

痔ろうが痔の漢方薬で良くなったお話です。 

本日、先ほど来店されたお客様は、今年の3月27日からの漢方相談でした。

50歳の女性の方です。ここ数年来、痔で朝の排便後の痛みが強い。 

便は普通。 痔ろう、脱肛で、良くなったり悪くなったりで、痔を繰り返しているそうです。 地域の総合病院の外科に通院していました。 

44歳から更年期もあり、ほてりや足の冷えもあります。ふわふわしためまいもあります。 痔の漢方相談に強い土屋薬局からは、痔ろうに対して「痔の漢方薬」をお勧めさせて頂きました。 

「痔の漢方薬」は、血行改善、血管強化、消炎鎮痛などの作用がある処方です。とくに痛みが強く出血したり、粘液が出たりする痔によく効きます。

 

女性に多い、痔の原因となる「通じのトラブル」にも対応する便利な処方とも言えます。「痔の漢方薬」を服用後約1ヵ月の今日現在は、4月21日から服用開始で15日目から「痔ろう」の出血が止まってきて、20日目から治ってきたそうです。

今ではだいぶ「痔ろう」が楽だとのことで、油断大敵にならないようにとお話させて頂きました。普段は食物繊維の多い食事もお通じが良くなるので、痔には大切ですし、コーヒーやアルコール、辛いものなどの刺激物も控えなければなりません。

  

痔が痛い

痔が痛い、肛門がむず痒い。ああ痔が痔が

 

追記その2  肛門の痒み、肛門の周りが湿っていて痒い漢方薬相談

こんにちは。今日の午前中に来店されましたお客様、お二人ともめでたく漢方周期療法でご懐妊、妊婦さんとなりまして嬉しい限りでした。出産予定日をそれぞれお聞きしましたら、9月1日でした。こんなことってあるんですね。 

1年は365日もあるのに、365分の一でピタッとお二人の出産予定日が一致するなんて不思議です。さて、肛門の痒みの漢方薬のご相談をお受けましたので、恩師のようびん先生に漢方薬的対策を教えて頂きました。

 

「肛門の痒み、肛門の周りが湿っていて痒い」

 

肛門は二陰(にいん)です。肝経が絡んでいる。しめっぽい痒みには「湿熱(しつねつ)」がある。湿が絡んでいる。少し「湿熱を解消する漢方薬」を併用していくとよい。1日3包から始めて良くなったら1日2包、1包に減らしていく。

辛い物、甘いもの、お酒はダメ。 3包をお湯に溶かして洗面器に溶かして10分ぐらいおしりに浸ける。あるいはスベリヒユの服用、夜寝る前に外用も。(スベリヒユは五行草茶として土屋薬局で販売しています)

 

痔が治った女性

さあ、あなたも痔を治してスッキリな人生を!

 

痔は寺に病ヘンです。なかなか治らないという意味もあります。

土屋薬局でぜひ痔の漢方薬相談を!

悩んでいる方が多いですよ。 

※紹介した漢方薬はきちんと体質を相談された上でご購入ください。

 

 

大石田大橋からの最上川眺め

吹雪の大石田大石田大橋からの最上川眺め。2017年1月22日

 

昨日、妻の仕事のつきあいで大石田に行きました。

大石田駅から散歩していくと大石田一中を越えて最上川の絶景に出会います。

最上川に架かる大石田大橋

痺れる眺めですね。大石田最上川の景色、風景は素晴らしいです。

最上川に架かる大石田大橋

 

「こころ」の健康アドバイザー 土屋薬局! 

土屋薬局と薬剤師 土屋幸太郎

2019年11月22日 土屋薬局と薬剤師 土屋幸太郎

「山形県は、東北地方に存在し、冬は雪が降り寒く、夏は蒸し暑いという厳しい自然風土があります。農作業に従事している人が多いので、「痛み、しびれ」を訴える人が多いのが実情です。そのような地域のニーズに応じて、土屋薬局では「痛み、しびれ」の漢方相談を得意としています。


頭痛、肩こり、背中の痛み、肩甲骨の痛み、腕のしびれ、肘の痛み、膝痛、腰痛、坐骨神経痛、リウマチ、五十肩(肩関節周囲炎)などのつらい症状を緩和できるよう、皆様のお役にたてますよう、努力しています。また最近では、不妊症を中心とした婦人科系の子宝のご相談も日増しに多くなっております。


2人目のお子様が授からない、流産を繰り返すなどの不妊の悩み、不育症、体外受精でなかなか授からない、多嚢胞性卵巣、排卵障害、子宮筋腫、子宮内膜症、子宮腺筋症、卵巣嚢腫(チョコレートのう胞)などの器質的疾患や高プロラクチン血症によるホルモンバランスの乱れなどのご相談で実績を上げています。


そのほか、にきび、アトピー、湿疹、肌荒れ、掌蹠膿疱症、乾燥肌、喘息、精神疲労、抑うつ感、漢方ダイエット、耳鳴り、耳のつまり、聴力低下、メニエル、めまい、ストレス、不眠、高血圧、高血糖、糖尿病、痛風、高脂血症、腎臓病、肝臓病、がん、冷え、生理痛、男女更年期障害、免疫力の低下、起立性調節障害、発達障害などのご相談もお気軽にどうぞ。 

 

お客様の立場にたちました、親切丁寧な漢方相談を心がけ、東北にかまえる薬局らしく、土屋薬局は従業員一同、もちの木のように 粘り強く努力してまいります。
当店は、さくらんぼ”佐藤錦”で有名な東根市(ひがしねし)に在ります。
親切第一をモットーとして、親身になって健康について考えます。しっかりした相談で、あなたの悩みも解決します。
健康についてのご相談、商品についてのお間い合わせを承っておりますので、お気軽にお電話下さい。」 

 日本中医薬研究会 会員店紹介より  土屋薬局

  

土曜日の漢方相談会が終わって

2018年11月17日 土曜日の漢方相談会が終わって

旧国道13号線沿いに当店がございます。

地理的には東根市、村山市、河北町、天童市、寒河江市、山形市、仙台市から来店しやすいです。

 

土屋薬局 中国漢方通信/漢方専門の薬剤師、不妊カウンセラーが相談します。

漢方体験ドットコム…土屋薬局のお客様体験談です。ぜひご覧になってください。

 
漢方のご相談方法は、漢方相談表、またはファックス電話で受け付けています。
お問い合わせは、送信フォームもございます。
詳しい漢方相談の方法はこちらからで説明しています。


所在地 山形県東根市神町中央1-10-7

営業時間 日曜日、祝日お休みです。

平日 午前9時~午後7時  土 午前9時~午後6時

メールアドレス JDY00247@nifty.com

電話 0237-47-0033 漢方電話相談室 0237-48-2550 Fax 0237-49-1651


仙台方面からのご来店の場合には、お車でのご来店、または仙台駅前の旧仙台ホテル跡の複合商業施設のEDEN前のバス停から「山形新庄行き」48ライナーの山形交通のバスをお勧めしています。さくらんぼ東根駅下車です。1時間に1本あります。約1時間15分です。

さくらんぼ東根駅に到着されましたら、当店のスタッフがお迎えにまいりますので、お気軽に前もってご予約のうえご来店頂けたらと思います。

  

ホームページは 土屋薬局 中国漢方通信

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今後とも土屋薬局をよろしくお願い致します。