心と体の相談処 土屋薬局ブログ

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胚盤胞がAAとABの2つで凍結できてとても嬉しい!

ブログとは備忘録である。

そのように思ったらまたブログを書いていく気持が芽生える土屋です。

おはようございます。本日は令和3年4月5日月曜日です。

昨日は二四節気の清明。「万物ここに至って皆潔斎なり」春先の清らかで生き生きした季節です。

昨日は寒河江の石川金魚屋さんで21匹の金魚を購入して一晩水に慣らしてから、今朝に放流しました。大きくなってね!

 

さて土曜日にはこちらのコラムを書いていてその続きです。

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夜の睡眠や頻尿に亀やすっぽんの甲羅の漢方食品が良かったというエピソードを書いています。双子ちゃんに恵まれたお客様はとても幸せそうな笑顔でした。あそこのご夫妻は主人が優しくて奥様にある程度、好きなように任せているからうまくいっているのだと思います。

 

さて、体外受精における子宝漢方が本題です。

東根市から鶴岡市の庄内地方で体外受精を複数回したけどうまくいかなくて胚盤胞にも行かなかったので仙台への転院を勧められました。そして仙台市の不妊専門のクリニックに転院します。人工授精も10数回されていらっしゃいます。

今年の令和3年2月からのご相談で、漢方服用して約2ヶ月間ですが、めでたくAAとABの胚盤胞が2つできて凍結できて、とても嬉しいとのことでした。

 

ご主人さまにも花膠製剤の漢方を服用してもらいましたが、とても結果がよくて驚くべき改善だそうです。運動率も精子数もすごく良くなっています。

奥様にオススメした漢方が、婦宝当帰膠に鹿茸製剤の漢方にプラス紫荷車製剤の漢方です。

この3つの組み合わせのパターンがよいようです。

こちらにも詳しく書かれています。

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この方法は、「兄貴」から教わったのですが、(兄貴とは中医学を一緒に勉強したものでわたしよりも4つ年上だから兄貴、人生の道標みたいなかたです)、この方法、30年経過してもいまだに有効なので恐るべし!です。

むかし、周軍先生に仙台で子宝の漢方のことも習いましたが、そのときも「鹿茸」「紫荷車」この2つを周期療法でつかうべしと教わりました。

ですから基本の婦宝当帰膠に一緒に併用するとかなり力強いですね。

 

良い結果がでている土屋薬局の最近の話題でした。

どっしりと養血調経で生理のリズムを整えて、補腎といって卵巣や子宮を元気にして妊娠して授かりたいですね。

みなさまにも子宝がやってきますことを心から願っております。

今週もどうぞよろしくお願い致します。

 

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令和3年4月5日 我が家の庭、池です。清々しい季節です。金魚たち放流しました。21ひきです。

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大きくなってねー


 ‥

考察の追記です。

①昔から不妊治療がうまくいかないときには転院が大事といわれています。

わたしが30代前後のときにどこかのお客様たちから聞いたので、それはもう20年ぐらい経過しても普遍の定理だと思います。

あなたがもし不妊治療がうまくいかない場合には、もっと違ういいクリニック、いい大学病院、県立病院、またあなたの運命をかえる婦人科の先生と出会えるかもしれません。

②なおかつ、漢方では子宝に恵まれる体作り、「妊娠力」をあげます。

できれば今回のエピソードと同じようにご主人さまも協力的で熱心なカップルのほうが夫婦で「妊娠力」をあげる、主人は「妊娠させる力」をあげていきましょう!

いいたいことは転院して名医、すごくいいクリニックに行ったとしても、患者さんの中身が変わらないと、生活養生も含めてかわっていったほうがよりベストということです。夫婦で卵子、精子を改善して、夫婦のいいDNAを次世代に、お子様に伝えていって「あなたと主人の血」を残していきましょうね!