親切な漢方相談|土屋薬局ブログ

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補腎薬の使用方法と経験応用Webセミナー開催 ~春夏養陽・秋冬養陰~第二弾」

こんにちは!みなさま、暑さが続きます。

毎晩熱帯夜でいかがお過ごしでしょうか?

私が住む山形県東根市は、お盆をすぎると涼しくなってくるのですが、今年は異常な暑さつで連日、9月の猛暑日を記録しています。

そろそろと夏の疲れにご用心です。

 

さて先週の土曜日、9月5日に仕事が終わったあとに妻と2人で自宅にいながらにして便利なウエブセミナーを受講しました。

 

「補腎薬の使用方法と経験応用Webセミナー開催 ~春夏養陽・秋冬養陰~第二弾」

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前回は、わたしこと土屋幸太郎が講演しました。

www.tutiya-kanpo.co.jp

こちららは中医師の先生たちと福井県の漢方薬局の先生とタッグを組みました。

今回の内容は、東京の先生が2人。一人は私の「兄貴」。血はつながっていないけど「兄貴分」「弟」の関係で高円寺中医学研修塾を卒業してからも、そんな関係は続いています。

 

亡くなったお父様の大先生のときの話なども懐かしく聞いて、改めて私はその影響を深く受けていることがわかりました。

これからも私も「目耳血管骨を守ろう」「補腎活血」を実践していきたいです。

兄貴はいつのまにかメガネをかけていて月日を感じました。

 

さてそして今日のもう一つの話題は東京のとある漢方薬局の先生。

2人め不妊

高FSH、低AMH

AMHは0・1以下でなかなか卵胞が育たず採卵できない。

不妊専門の病院に1年間通っている。

産後、採卵3回。空胞や変性卵、1回は新鮮胚移植で流産。

この1年はクロミッドで排卵誘発、ソフィアでリセットしている。

卵巣嚢腫、甲状腺機能低下症(チラージン50㎎服用)、シェーグレン症候群の抗体陽性

月経痛がある。生理中はロキソニン。

月経前には便秘あり。頭痛、ヘルペスにもなりやすい。

たまにホットフラッシュの症状あり。

 

ここを東京の先生は弁証論治して、陰虚火旺、腎虚血淤として滋陰潜陽、重鎮安神、補腎活血として、ここからの症例報告が素晴らしいのですが、見事に50前後あるFSHが下がって妊娠までいった好症例でした。

3月から始めて3ヶ月で4つ胚盤胞という凄さ。

大変に勉強になったウエブ研修会でした。

 

今回は、前回の補陽に福井県のK先生、そして山形の土屋幸太郎。

それに補陰の東京の兄貴、そして有名な漢方薬局の先生の4人のマニアックな会員講師にわたしも選ばれたという自負をもって自信をもって漢方相談を今後とも続けていきたいです。

なお、土屋薬局では女性の幸先生がいますので、女性同士の親密な漢方相談をご希望は妻をご指名くださいね。

 

いわゆる四天王の一角を占めたような。

なお、補陰か補陽かなどはお客様ひとりひとりの体質に合わせてですよね。

子宝相談、体外受精がうまくいかない、胚盤胞にいかない、着床しないなどお困りの場合には、遠慮なく土屋薬局までご相談お寄せくださいね。