土屋薬局のブログ|親切第一。ご相談お寄せ下さい。

こんにちは!痛み、しびれに強い土屋薬局ブログです。薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていましたが、我が子をこの手で抱けてとても幸せを感じています。大切に大事に育てます。私たちには中医学(中国漢方)での体質改善や食養生がよく効きましたので、子宝の漢方薬にとても感謝しています。妊活で不妊、不育でお悩みのかた、またそれ以外の漢方相談、痛みしびれ、耳鳴りなどお気軽にご相談お寄せ下さい。子孫繁栄と健康長寿!

桃のようなりんご

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もう時間が過ぎ去ってしまっていますが、「長兵衛旅館と世界一」と「八甲田と蔦温泉旅館」の「津軽路」シリーズを紹介させてください。

今回は、青森県津軽平野はりんごが名産の板柳町が誇る「桃のようなりんご」です。2004年10月10日の撮影です。

山形県東根市の私の家の周りにも、それこそたくさんのりんご畑がありますが、このような「桃色りんご」は、生まれて初めて見ました。(漢方コラム第59話「りんご 若木開拓の歴史」も参考にしてみてくださいね)

大体、私たち山形県民、とくに東根市民ですと、「山形はさくらんぼもあるし、りんごもラフランスもあるよ」ということが共通認識なのですが、県外では「山形県ではさくらんぼ」らしく、ほかの農産物の果物は存在感が無いようです。

とくに、りんごにおきましては、福島出身のスタッフも感想を述べていましたが、「山形にもりんごってあるんですね」の世界のようです。

山形県産のりんごの存在の薄さ?に比べるとどうでしょう!この青森県板柳町のりんごは。

台風が去っていった翌日の撮影ですから、雨上がりの美しさも感じます。

このりんごを撮影した県道を走っていますと(あすなろ温泉や板柳公衆浴場などに向かう道路沿いです)、まるで天童や東根を走っているような錯覚に襲われます。

ほとんど果樹園の風景が、山形県と一緒です。

車のナビにも、もうすぐ我が家がでてきそうな感じさえあります。

産まれて初めて来ても、なんだか懐かしい、デジャブな感じ。

青森県津軽地方は、きっと私の「第二の故郷」。

あとは言葉さえマスターすればなあ。。。

私の喋る言葉のアクセントは、津軽では「異質」らしいです。

すぐに違う県から来たとバレてしまいます。

さてさて、もう一度板柳町の「桃のようなりんご」に戻りましょう。

私は、この品種の名前を知りません。

もしどなたかご存知でしたら、教えて頂きましたら嬉しいです。

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津軽は、奥が深いんです。

だって、桃のようなりんごがあるんだんもなあ。。

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(追伸。今、ちょうど私の1歳の甥っ子とパソコンの前に座っているのですが、甥っ子が「もんも」と画像を見て叫びました。ちなみに、母親である妹が言うには、甥っ子は「りんご」も「もんも」と呼ぶそうです。)