はてなブログ土屋薬局 漢方通信

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。結婚して10年以上の月日が経ち、妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていました。私たちには漢方での体質改善がよく効きました。自分たちの不妊体験も活かして誠実に漢方相談に応対中です。健康に関する気になる悩み、子宝相談などご予約・お問い合わせは電話0237470033まで。遠方のかたにはオンラインのメール相談で漢方相談表と子宝相談表を用意させていただきました。

雲に隠れる岩木山

津軽を旅した記録の、本年最後の更新です。

今年の10月10日に津軽を訪れたときの模様は「津軽路シリーズ」でお楽しみ下さい。

私は温泉ファンが興じて津軽に憧れを持ちました。

仕事も忙しいですので、私の人生においては津軽を訪れる機会が無いだろうと思っていたのですが、「念ずれば…」の世界でして、今ではすっかりと津軽好きのリピーターとなっています。

ダイナミックな自然が好きです。

ああ、東北に生まれて良かったなあと思う瞬間を紹介しましょう。

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台風が去った翌日の板柳町で「桃のようなりんご」を見た後に、鶴田町、五所川原市と走りぬけ、101号線で岩木川を渡ります。

この岩木山を撮影した場所は、101号線沿いでちょうど森田村に入ったあたりだったと思います。

残念ながら岩木山の山頂は雲に隠れていますが、雲の間からは「チンダル現象」となった光がキラキラと舞い降りてきます。

漢方コラムの「ヤドリギ(桑寄生)~ヤドリギの下で甘いキスを~」の中でも「岩木山ヤドリギ」の画像がありますが、この画像は湯段からの撮影でちょうど森田村とは反対方向になります。

雲には隠れていますが、反対側から見ると印象が少し変わってきますね。

岩木山にはりんごの花がよく似合う」と言われますが、この場合のりんごの花は、御所温泉や新岡温泉、百沢温泉などがある岩木町付近のことを指すのでしょうね。

ともかくりんごの花ではなくて、田んぼであったとしても岩木山が背景にあると景色が引き締まってきます。

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森田村から、39号線に入り鰺ヶ沢を抜けてぐるっと岩木山を廻ると岩木町です。

岩木山神社が静かに鎮座しています。

台風が去った後の雨に濡れた石畳をゆっくりと歩きます。

空気が静かに揺れているようにも思えました。

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