親切な漢方相談|土屋薬局ブログ

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イスクラ高円寺塾同窓会~コア漢方の時代へ~

こんにちわ。土屋です。

先日の土日の19日と20日に、熱海で高円寺塾同窓会に参加してきたことをこの場で報告させて頂きます。

高円寺塾というところは、私が中医学を学んだところです。

今期は、今現在は「18期生」だそうでして、私は「6期生」ですので、もう中堅どころとなっております。

(実際に、年々私たちの代の待遇が良くなっております。やはりOB会というところは、年寄りが大事にされるのでしょうか?)

見てください。

こちらのページを。

「ようこそ!イスクラ薬局・薬店経営塾」

リアルタイムで勉強内容を外部に公表していますから、私たちの時代と違っての隔世の感があります。

立派なページですよね。。

私が以前に高円寺塾に触れた内容は、こちらのページです。

坂町の寺桜(熱海桜)

「今日は、私の恩師 高橋俊雄塾長の卒業式です。

イスクラ高円寺中医学研修塾という 中医学の研修塾に、私は 平成5年に 第6期生として入学しました。

今 勉強している子たちは、第15期生ですから、高橋塾長は 15年間もの長い間、中医学研修塾の責任者として 私たちの面倒を見てきたのです。

高橋塾長は、現在 67歳だそうです。

イスクラ産業の会社の役員の退職年齢も過ぎ、とうとう 仕事を辞める同時に高円寺中医学研修塾の塾長も 辞められる決心をされました。

私たち、高円寺塾を卒業した仲間たちは「まだまだ がんばって頂きたい」というのが、本当の気持ちです。

が、しかし、とうとうこの日を迎えることとなりました。

「光陰矢のごとし」

私が 高橋塾長に初めて会ったのが、24歳でした。

もう あれから、だいぶ経つんだ。(「坂町の寺桜」より)」

……という訳でして、今年も高橋名誉塾長を始め、猪越先生など懐かしい面々にお会いできまして、とても嬉しかったです。

やはり私の心の故郷は「高円寺塾」にありでした。

良かったなあ。。

出発は、さくらんぼ東根駅を早朝の6時9分出発です。

朝の4時50分には起きてですから、朝が大変でした。

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高畠あたりを山形新幹線の車窓から撮影です。

山形はまだ雪が降っています。

美しいでしょう。

まさにイザベラ・バードが愛した東洋のアルカルディアがそこにあります。

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東京駅から、こだまに乗り換えて、無事に熱海に着きました。

この日は、福島県も栃木県も埼玉県も、また神奈川の小田原の手前でも雪が積もっていました。

肌寒い一日で、今年の熱海桜の坂町の寺桜は、残念ながら咲いていませんでした。

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ユニコーン世代には懐かしい?

「僕が寛一、君はお宮。これはまさに大迷惑~」ですね。

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高円寺塾同窓会の始まり、始まりです。

冒頭、イスクラ産業の社長の瀬井氏より、お祝いの言葉を頂戴しました。

私たち若手がこれからの中医学の中心を担っていくというような内容でした。(多分)

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こちらは翌日の勉強会の模様です。

第一期生の佐野先生より、有難いお言葉です。

大阪で開業されている先生です。

佐野先生は、いつもエネルギッシュで話が参考になり、勉強になります。

そうそう、私は前夜はアグネスチャンのご主人の金子さんと話をしていて、とても刺激を受けました。

アグネス・チャンのご主人の金子さんは、ピー・グリーンという会社で「五色霊芝」を取り扱っています。

その関係で、私たちの日本中医薬研究会とも親交があり、猪越恭也先生とアグネス・チャンの「漢方と食で丈夫で長生き」のようなコラボレーションも生まれております。

次回、そのうちにアグネス・チャンさんの話も私なりにまとめて、このココログにアップしたいと思っています。

ご主人の金子さんからは、イラクに行ったときの話やアフリカの話、中国で「蛇料理」を食べた話、「犬料理」など興味深い話が続出でして、お酒を飲みながら2人だけで親密に有難い話を聞けて、私って「幸せ」と思いました。

読者の皆様にも「アグネスパワー」を分けていきたいと思っています。

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座談会です。

6つのグループに分かれての、フリー討論会です。

テーマは「不妊症周期療法」に続く、新しいこれからの漢方とは?です。

私は、第三班のグループ長でした。

(さすが年の功。。)

まずは、大判用紙にざっと漢方相談が多い疾患を書き上げていきます。

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そこでまとめ上げた私たちの班の結論は!

「コア漢方」です。

かっこいいでしょう。

頭の丈夫には、たとえば「頭痛、耳鳴り、めまい、不眠、ストレス」、足のほうは「冷え性、神経痛」とあり、胃腸では「下痢、便秘、食欲不振…」などなどたくさんポストイットに張っていって、人の絵を書き上げていったら思いつきました。

人間の健康は「コア→中身」が大事です。

「コア」がしっかりとしていたら、健康になります。

「インナー漢方」

「健康はコアにあり」

です。

「ごくせん」の仲間由紀恵さんを見ていて思うことは、立ち回りにしても「コア」がしっかりとしていることです。

アウターマッスルだけの使えない体よりも、いざ!というときに機能的に動く調和のとれた繊細な実用的な体。

ダンベルやマシーン筋トレでアウターマッスルだけ鍛えるよりも、ストレッチやバランストレーニングで「コア」を鍛えていく、しなやかな体。

漢方でも、オッジのモデルさんたちのように、「内面からの美を」と思います。

そのような考えで私の頭の中には、突然に「コア漢方」「インナー漢方」「健康はコアにあり」と浮かんできたのでした。

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ほかの班の絵柄ですね、「トータルビューティー」もいいですね。。

漢方薬でも、健康は「からだのコアから」で、今後ともやっていきたいと思います。

じっくりと健康と美しさを作っていきたいですね。

土屋薬局 中国漢方通信」もよろしくお願い致します。