土屋薬局ブログ|そろそろ妊娠出産準備始めませんか?

こんにちは!薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていましたが、我が子をこの手で抱けてとても幸せを感じています。大切に大事に育てます。私たちには中医学(中国漢方)での体質改善や食養生がよく効きましたので、子宝の漢方薬にとても感謝しています。不妊、不育でお悩みのかた、またそれ以外の漢方相談(痛み、しびれ、耳鳴など)も承ります。ぜひ土屋薬局までご相談お寄せ下さい。健康長寿と子孫繁栄に役立つ店舗を目指します。

晩夏の日中線記念館

そろそろ東北地方は夏も終りです。

夏の間にはずっと神輿の活動で、

なかなか身動きが取れなかったのですが、

先日久しぶりに福島県会津地方喜多方郊外にある

「日中線記念館」に行ってきました。

今日はそのときの模様を紹介したいと思います。

日中線記念館

台風の影響か、晩から早朝までずっと激しい雨が雷雨になり、

ここ「日中線記念館」に訪れることを諦めようかとも思いましたが、

午前中から曇りとなり、多少天候が心配でしたが出発することとしました。

米沢から121号線を通り、大峠トンネルを越えていくと、

もうそこは福島県会津は喜多方地方です。

正確には「熱塩温泉」の近くに「日中線記念館」はあります。

ヨーロッパチロリアン風のモダンな建物が現れます。

ペンタックスデジタル一眼レフカメラの「*ist Ds」を購入してからは、

真っ先にここを撮影したいと思いました。

呼ばれているような気もしました。

ラッセル車キ100とオハフ61

ラッセル車キ100とオハフ61が静かに眠っています。

会いたかったんだ、君たちに。

ラッセル車キ100とオハフ61

カメラバッグを車から取り出し、喜んで駅構内に入っていた私の目の前に、

女の子が1人、廃線の駅のプラットフォームに座り、

ずっと前を見つめながら何かを悩んでいるような、

また独りでいることを楽しんでるかのように佇んでいました。

ここの場所で他の人に会うのは、

地元の草むしりをしている人達以外は初めてでしたので、

ビックリするとともに、「いい趣味をしているなあ」とも思いました。

「そうか、駅の入り口においてあった自転車は彼女のものだ」

「彼女は地元の人で、自転車で来れる距離にあるんだ」

「何を悩んでいるんだろう、恋とかいろいろかな」

などとも想像しました。

私が、ラッセル車キ100とオハフ61や周囲の風景を撮影している間に、

いつの間にか帰られたようですが、印象深い出来事でした。

日中線記念館

今まで気が付きませんでしたが、

日中線記念館の周りには

稲が育っていました。

前夜の雨もキラリと滴(しずく)になって光ります。

日中線記念館

露草(ツユクサ)です。

やはりデジタル一眼レフマクロレンズ

素晴らしいようです。

きれいに撮影できます。

夏花

夏花に彩られ、静かに輝いています。

蝶

周囲に止まっていた蝶です。

マクロレンズで自然を覗いていると、

生き物や草花が愛おしいです。

蜘蛛

蜘蛛でもきれいに見えてくるから不思議なんです。

葛

葛根湯(かっこんとう)に配合されている皆様ご存知の「クズ(葛)」です。

つる植物でグルグルと回りに寄生していきます。

日中線記念館

田は緑に染まり、生き物たちも精一杯生きています。

時間が止まっている日中線記念館の周りだから、

よけいに景色がコントラストに美しく見えます。

今年の夏は、JR東日本で「会津特集」をしていたので、

この日の喜多方の町は観光客でうじゃうじゃでした。

嬉しい反面、やはり私は誰も観光に来ない

このような静かな場所のほうが落ち着くし、

自分を癒せるんだなと思いました。

女の子も独りで来ていたし、ステキな場所なんですね。

夏の終りの日中線記念館を紹介してきました。

もうすぐ夏が終わるんだな。