土屋薬局ブログ|子宝漢方と痛み、しびれ、耳鳴り

こんにちは!薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていましたが、我が子をこの手で抱けてとても幸せを感じています。大切に大事に育てます。私たちには中医学(中国漢方)での体質改善や食養生がよく効きましたので、子宝の漢方薬にとても感謝しています。不妊、不育でお悩みのかた、またそれ以外の漢方相談(痛み、しびれ、耳鳴など)も承ります。ぜひ土屋薬局までご相談お寄せ下さい。

澄み切った一日

今日の山形県は、早朝から快晴となっています。

月山や葉山連邦はもとより、

遠くの飯豊連邦までクッキリと眺められます。

なかなか、私たち地元の人間でも

このような清々しい景色をいつでも見れる訳ではありませんので、

ここで紹介させて頂きます。

先ほどの昼休みに、大事にカメラバッグを抱えて

若木山まで歩いていきました。

修理を終えたばかりの*istDLの登場です。

いつもは、奥入瀬とか会津など県外のアウエイばかりの写真ですが、

今日は「ホーム中のホーム」の私の子供の頃からの地元である

若木山(おさなぎやま)です。

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若木神社では、もみじが紅葉しています。

わざわざ遠くに行かなくても、

家の近所には立派な樹木があるんだな~と感動してしまいました。

美しいですね。

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山形は先週の土曜日、つまり一昨日に初雪が降りました。

これからは、冬に向けてタイヤを冬タイヤにしたり、

庭囲いをしたりなどの「冬支度」で私たちは忙しくなってきます。

若木山も、雪こそ無いものの、景色はすっかりと秋模様。

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月山と葉山です。

左に見えるのは、月山。

右側は、葉山連邦です。

山形内陸部の出身で、河北町や東根、村山市が地元のかたは、

この写真が郷愁を呼ぶのではないでしょうか?

(2枚の写真は、それぞれ撮影している場所の高度が違うんですよ。)

津軽岩木山だとすれば、私たちは月山と葉山です。

(昨日、一昨日と津軽に行っていたのですが、

嵐を呼ぶ男」ならぬ「雪を降らせる男」となりまして、

津軽は今年初めてのまとまった積雪となりました。

ですから、残念なことにこのココログを飾る予定の岩木山の写真は、

一枚も撮れませんでした)

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月山は、すっかりと冠雪となりました。

夏の緑の風景も好きですが、

私は月山は頭が白いほうが好きです。

実に美しいではありませんか。

カメラバッグを持っていったのも、広角とズームとそれぞれの用途で

レンズを交換する必要があったからです。

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葉山連邦は、まだ内陸部にはまとまった積雪がありませんので、

うっすらと白化粧といった感じでしょうか?

13号線などを北上していると、

左側に月山や葉山が浮かんで景色が流れるので、

このような天気がいい日は、車の運転が楽しくなります。

右側には、奥羽山脈もきれいに見えますし。

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ぐるっと若木山を中心にして、周囲の晴れ渡った山並みを紹介していきましょう。

こちらは、陸上自衛隊第六師団上空の奥羽山脈です。

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東根工業団地のカシオや富士通などを背景に、奥羽山脈

東北を突き抜ける背骨のような山脈です。

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飯豊連邦です。

少し見えにくいですが、飯豊連邦を眺められる日は、

空気が澄み切っているのです。

世間は月曜日で、忙しく動いていますが、

ここ若木山は散歩をしている人とすれ違っただけで、

周りには静寂だけが世の中を包み込んでいました。