はてなブログ土屋薬局 漢方通信

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。結婚して10年以上の月日が経ち、妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていました。私たちには漢方での体質改善がよく効きました。自分たちの不妊体験も活かして誠実に漢方相談に応対中です。健康に関する気になる悩み、子宝相談などご予約・お問い合わせは電話0237470033まで。遠方のかたにはオンラインのメール相談で漢方相談表と子宝相談表を用意させていただきました。

雪の日中線記念館

先日に福島県会津木賊温泉に泊まってきました。

さて、その道中に私が敬愛して止まない

日中線記念館のラッセル車キ100とオハフ61に会ってきました。

折からの大雪の中、事故のないように慎重に車を運転していきました。

山形県置賜地方の米沢から、121号線を走り抜け、

大峠トンネルを越えるとそこは喜多方、福島県です。

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12月10日午前7時ごろの日中線記念館です。

ヨーロッパを思わせるチロリアン風の建物も、雪の中で静かに眠っているようです。

今日のカメラは、富士フィルムFinePix S9000という望遠タイプのデジカメです。

実は、また愛器の「*ist Ds」が画像に汚れが入るようになりまして、

ペンタックス修理サービスセンターに旅にでていましのたで、

先日仙台ヨドバシで購入したばかりの「デジタル一眼レフに近い美しい画像」の

FinePix S9000での撮影です。

(後日談ですが、私はペンタックス修理センターの人達と相性が良いのか、先週の木曜日の8日に送ったら、金曜に向こうについて、土日を挟んでの昨日の14日(水)に愛器が戻ってきました。アンビリーバブルです。ペンタックスサービスのKさん、ありがとうございます。)

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雪の中、ラッセル車キ100とオハフ61は

静かに静かに寒さに耐えているようです。

できれば、今度は春の喜びの写真も撮影してみたいものです。

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シグナルも凍ったまま、静かに眠りについています。

かつては、このシグナルも光り輝き、

列車の到着を知らせたのでしょう。

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先日「アルバム進呈です(2)とキャスリーン・エドワーズの話題」で、キャスリーン・エドワーズはカナダ出身なんですよ、、という話をさせて頂きましたが、この日、私の車の中で聴いていたのは、K.d.ラングの「ヒムズ・オブ・ザ・フォーティーナインス・パラレル」です。(邦題「北緯49度の賛歌」)

実は、K.d.ラングも、キャスリーン・エドワーズと同じくカナダ出身です。

北緯49度とは、カナダとアメリカの国境線の緯度のことですが、

このアルバムはニール・ヤングジョニ・ミッチェルなどのカナダ出身の

アーティストの曲を集めて作られました。

カナダ出身の彼女が生まれた国のために、自分の国への「賛歌」として

心を込めて歌っていまして、実に素晴らしいんです。

また、アルバムのカバージャケットの写真も素晴らしく、

冬の荒涼たるカナダを映し出しています。

私も、このアルバムのカバージャケットと同じようなイメージで、

「冬の樹木」の写真を撮影しました。

ここ日中線記念館では、静かに静かに列車や駅のプラットホームや、

草花たちが眠りについています。