はてな版土屋薬局 中国漢方通信

土屋薬局ブログです。薬剤師、不妊カウンセラー、国際中医専門員の土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。結婚して10年以上の月日が経ち、妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていました。私たちには漢方での体質改善がよく効きました。そのような自分たちの不妊体験も活かして誠実に相談に応対中です。土屋薬局は女性薬剤師もおりますので気軽にお越しください。健康に関する気になる悩み、子宝相談などご予約・お問い合わせは電話0237470033まで。

早春の日中線記念館

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<2006年3月12日 16時09分撮影 日中線記念館>

先日、会津若松「田季野」という古民家で郷土料理を堪能した翌日に、

会津好きな私は、ぐるっと奥会津を巡って、

「日中線記念館」にも帰り道に立ち寄ってきました。

(「田季野」は、とてもおいしかったです。

田島の古民家をわざわざ、会津若松まで運んで来たんだそうです。

昔は「陣場(じんば)」だったとのことで、

殿様も参勤交代で訪れた由緒ある素晴らしい建築でした。

今度は、「渋川問屋」にも行ってみたいです)

さて、私の心の中では「日中線記念館」がとても気になる存在で、

ここは米沢から121号線の大峠トンネルを越えて

喜多方の北方に位置するところでありますが、

なんとなくふらっと立ち寄ってしまいます。

塔のへつり」を見たり、金山町沿いの只見川を見たり、

つげ義春よろしく「会津玉梨温泉」に入って、

温泉を楽しんだりした後の撮影です。

では、行ってみましょう!

「早春の日中線記念館」

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春が来たと喜ぶ心も、

冬に耐える厳しさを味わうここは喜多方、日中線記念館です。

早春の雪が、春雪がチラチラと降っています。

肌に当たる風は、まだ冷たく、手もかじかんできます。

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輝くことのないシグナルは、互いに見詰め合ったまま

静かに雪の中、眠りについています。

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威風堂々のラッセル車キ100とオハフ61です。

まるで心象風景のように写ってくるから不思議です。

私の心の胸の内も、何かに耐えているかもしれませんし、

将来に楽しい夢を見ているかもしれません。

列車という「物」でありながら、「心」も感じるようです。

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いつか花咲く季節も撮影したいです。

チロリアン風の建物と杉の大木が映える雪景色。

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日中線記念館の周りには、時間も忘れそうな静寂を感じます。

まだ春は遠い、ここ日中線記念館を紹介させて頂きました。