土屋薬局ブログ|山形県東根市

こんにちは!薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていましたが、我が子をこの手で抱けてとても幸せを感じています。大切に大事に育てます。私たちには中医学(中国漢方)での体質改善や食養生がよく効きましたので、子宝の漢方薬にとても感謝しています。不妊、不育でお悩みのかた、またそれ以外の漢方相談も承ります。ぜひ土屋薬局までご相談お寄せ下さい。

女性不妊症的中医治療(3)…排卵障害性不妊。無排卵・無月経に漢方

女性不妊症的中医治療」と「女性不妊症医治療(2)」の続編第三弾です。

排卵障害性不妊

排卵障害性不妊

排卵障害性不妊

排卵障害性不妊

頚官粘液やエコー、血液検査などで調べる。

不妊の原因の25~30%。

中医学、中国の漢方薬は、すごく良い効き目がある。

排卵無月経腎虚(じんきょ)、肝鬱(かんうつ)、血淤(けつお)などポイント。

対策は、補腎法、補腎活血(ほじんかっけつ)法→排卵しやすくなる。

卵管性不妊のスライド

○卵管性不妊

一番多い不妊原因。

20~40%。

淤血(おけつ)が原因。

活血化淤(かっけつかお)がおもな治療法。

活血化淤には、温めながら活血する方法と冷やしながら活血する方法があるが、卵管性不妊の場合には、「温陽活血(おんようかっけつ)」する方法が理想的。

次回は、子宮内膜症の内容をアップしていきます。

山形新幹線の車内から。風が強く徐行運転中です。間もなく宇都宮です)

子宮内膜症|不妊治療と漢方薬こちらも参考になりましたら、幸いです。