土屋薬局ブログ|山形県東根市

こんにちは!薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていましたが、我が子をこの手で抱けてとても幸せを感じています。大切に大事に育てます。私たちには中医学(中国漢方)での体質改善や食養生がよく効きましたので、子宝の漢方薬にとても感謝しています。不妊、不育でお悩みのかた、またそれ以外の漢方相談も承ります。ぜひ土屋薬局までご相談お寄せ下さい。

ご懐妊されたお客様

最近、またご懐妊されているお客さまが増えてきました。

今日も、習慣性流産で苦労されていたかたと、

1人目も2人目も当店の漢方を飲んでいたお客様からの朗報

がありました。

やはりじっくりと体作りをしていくことや、

不妊が引き起こすストレス対策なども大切なのだと思いました。

いま、不妊カウンセラーの勉強をしているのですが、

(試験は3月なので「尻に火がついてきた」です。^_^;)、

昨夜は体外受精の過排卵刺激の復習と「サポート」のところを勉強しました。

たとえば、

「わが子を得たいとする欲求は生物学的、心理的背景に基づいた自然な欲求」

わが子を得たいとする欲求は最も強い自然な欲求の一つである。

それが満たされないとき、不安や不満の感情が生み出され生活にも

影響を与えてくることがある。

それぞれのカップルは、いろいろな将来の計画や夢を持っている。

その中に豊かな夫婦の関係や子供への期待なども含まれる。

自らの望む形でこれらの夢が一つ一つ実現すればよいが、

希望通りにいかない場合には喪失感をもたらすことになる。

悲しみや抑うつ、さらに怒りや自責の念などの感情がわき上がってくることもある」

など勉強しました。

(「体外受精ガイダンス21ページより引用させて頂きました。ありがとうございます)

漢方飲んで、冷え性を軽減するとか、気持ちをリラックスするなど

気楽な感じでもいいだろうなあと思いました。