土屋薬局ブログ|山形県東根市

こんにちは!薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていましたが、我が子をこの手で抱けてとても幸せを感じています。大切に大事に育てます。私たちには中医学(中国漢方)での体質改善や食養生がよく効きましたので、子宝の漢方薬にとても感謝しています。不妊、不育でお悩みのかた、またそれ以外の漢方相談も承ります。ぜひ土屋薬局までご相談お寄せ下さい。

出産お祝いです。

30代前半のお客様から、昨日に連絡ありまして、

今年の1月に可愛いお子様を出産されたそうです。

漢方を飲んでいたせいか「看護師さんに臍の緒が太い」と

誉められたそうです。

二人目不妊で乳腺症(のう胞)もありました。

平成17年からのご相談だったのですが、

「乳腺症」対策としましては、

1)活血化淤(かっけつかお)→乳腺症の嚢胞の塊を解消するため

2)疏肝理気(そかんりき)→端的にいえば、「ストレス解消で気持ちの流れをすみずみに良くすること」です。その結果、気持ちの流れと血液の流れが良くなるので、乳腺症が良くなりやすいです。あとは、もう一つの考えからは、「お乳」の周りは「肝臓の経絡」が通っていますので、「肝臓の生薬」を配合させると効果的です。

活血化淤の「血液サラサラ」関係の漢方「二本立て」と「疏肝理気(そかんりき)」も「二本立て」でいきました。

その結果、2ヶ月後には、乳腺症も治られて、

ご懐妊されまして今回の良き結果となりました。

アルバム進呈でございます。

今日、明日にはご自宅にお届けになると思います。

他にも、乳腺症のかたで、やはり1ヶ月間くらいで治ったかたもいます。

最近は、産後の相談で体調を整えたいという内容も多くなってきました。

お祝いの写真は、2006年5月3日の撮影です。

またパソコンが壊れてしまいまして、(今度はキーボードが外れてしまいました)、

修理に出しますので古いパソコンにデータを移動して仕事しています。

そのパソコンにたった一つあるピクチャーファイルから。

(前回の「おめでとうございます。K様のご懐妊」の写真の続きです。

ということは、それだけパソコンが壊れているっていうことです。苦笑)

北国の春

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<2006年5月3日 「山神社の桜 豪華絢爛」

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