土屋薬局ブログ|山形県東根市

こんにちは!薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていましたが、我が子をこの手で抱けてとても幸せを感じています。大切に大事に育てます。私たちには中医学(中国漢方)での体質改善や食養生がよく効きましたので、子宝の漢方薬にとても感謝しています。不妊、不育でお悩みのかた、またそれ以外の漢方相談も承ります。ぜひ土屋薬局までご相談お寄せ下さい。

杵屋の贈り物

杵屋の贈り物

携帯から投稿です。

昨日は私は不妊カウンセラーの試験も兼ねて、

勤務していたのですが、午後に「土屋先生いますか?」と若い

声が聞こえてきましたので、ふと目を上げると、

親子3人のお客様たちの来店でした。

昨年の9月に男の子を出産したそうで、

パパとママに似て、眉毛がきりりとして、

目立ちがはっきりとした赤ちゃんでした。

お腹が張って、妊娠7ヶ月から2ヶ月間ずっと入院しっぱなしで、

安静にしていて、やっと退院したら、予定日よりも早く

退院後2日目に産まれたとのことでした。

親子3人は、しばらく居られまして、

私は赤ちゃんまで抱っこしてしまいました。

赤ちゃんは白衣を着ている人を見ると、病院を思い出すのか、

顔つきが変わるそうです。

このお客様は、結婚2年目で一度5~6週で流産されたとのことでした。

(誘発剤で妊娠しました)

ホルモン検査では少しバランスが悪いこと、

クロミッドを服用してから子宮内膜が薄くなったことなどが

漢方相談のテーマでした。

食欲はあまり無くて、それは勤務している会社のストレスで

過敏性腸症候群にもなったそうです。

申し送れましたが、20代後半の若いご夫妻です。

平成17年7月14日からのご相談でした。

月に2~3回は来店されていたかたで、

可愛らしいタイプのかたでしたので、私も印象に残っていたのですが、

それで平成18年2月18日に妊娠されまして、胎嚢が見えたとのことでした。

昨日は、赤ちゃんも含めましてその親子3人連れのかたが居たときには、

なにか不思議な時間の流れを感じました。

それにしても、杵屋のお菓子を頂いてとても嬉しかったです。

当店からは、出産お祝いの青いアルバム

お贈りさせて頂きました。

「杵屋(きねや)」の社長の息子さんは、私の高校の同級生だったんですよね。

彼は、今は立派に社長業をされているでしょうか。

可愛いお客さまたちが来店されて、しかも私の友人の会社の

「杵屋」のお菓子でしたので、とても嬉しく思ったところです。

お客さまが幸せになることは、仕事冥利につきます。

昨日、眠る前にもその出来事を思い出しながら、

夢の中へ旅立っていきました。