土屋薬局ブログ|山形県東根市

こんにちは!薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていましたが、我が子をこの手で抱けてとても幸せを感じています。大切に大事に育てます。私たちには中医学(中国漢方)での体質改善や食養生がよく効きましたので、子宝の漢方薬にとても感謝しています。不妊、不育でお悩みのかた、またそれ以外の漢方相談も承ります。ぜひ土屋薬局までご相談お寄せ下さい。

無明舎からのDM

無明舎からのDM

携帯からの投稿です。

本日、無明舎からDMが届きました。

わたし、無明舎の本が大好きです。

わたしのベッドには「朝日連峰の四季」と先日紹介させて頂いた

写真集 秋田内陸鉄道」を交互に並べて、

美しい写真たちをぼーっと眺めては、夢の中に突入しています。

「秋田内陸鉄道」の四季折々のなす景色は、

言葉に尽くしがたいほど素晴らしく、私の旅心を刺激しますし、

朝日連峰の四季」は文章と写真とともに、

「山への憧れ」「男の友情とロマン」を感じさせてくれます。

朝日連峰の四季」の著者の佐竹伸一さんは、

学校の先生をされているかたで、仕事の合間をみては

朝日連峰に登り、写真を撮影しているそうです。

朝日連峰の四季」は、写真集でありながら

また名随筆です。

7ページの文章を一部紹介させて頂きます。

(無明舎さん、佐竹さん、ありがとうございます)

「浅春の御影森山」

「野にはマンサクの花が咲き、薄青く霞んだ空に、

残雪の白い峰々が浮かぶ。

春の光が、日に日に加速度を増して強まり、野には陽炎が立ち上がる。

暖かい日ざしに桜のつぼみは膨らみ、里の春は一気に進んでいく。」

わたしは、はーっとため息をつきながら、

心の中では「私も一度でいいから、このような文章を書いてみたい」と

思いながら、ベッドの上の時間を過ごします。

(そうしているうちに、爆睡してしまいます)

さて、今日は「写真集  岩手開発鉄道」と私と相互リンクされている

名著「東北の湯治場 湯めぐりの旅」で有名な永井登志樹さんの

著作「秋田の桜」を注文葉書に書いて、いま郵便局に行ってきたところです。

わたし、永井さんともメールをさせて頂いたこともありますし、

無明舎代表の安倍甲さんともメールさせて頂いた事がありますので、

とっても親近感もっています。

またDMをもらいたいし、応援したいので、

DMが来ると喜んでは注文葉書に書き込んでは注文しています。