はてな版土屋薬局 中国漢方通信

土屋薬局ブログです。薬剤師、不妊カウンセラー、国際中医専門員の土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。結婚して10年以上の月日が経ち、妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていました。私たちには漢方での体質改善がよく効きました。そのような自分たちの不妊体験も活かして誠実に相談に応対中です。土屋薬局は女性薬剤師もおりますので気軽にお越しください。健康に関する気になる悩み、子宝相談などご予約・お問い合わせは電話0237470033まで。

りんごの花が咲くころは…

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<2007年5月8日撮影 東根市営団 「りんごのほんのりと紅い花」>

私は、ほんのりと紅く染まったりんごの花に、

「純情」とか「青春」などの言葉を思い浮かべてしまいます。

りんごの花が咲く季節は、雪国の春の訪れです。

桜の花たちが春を告げるとすれば、さくらんぼの白い花や、

りんごの花などの果樹の花は、よそ行きでは無い「おらだちの春」です。

春というよりも、昨日も今日も暑くなってきていますので、

「初夏の訪れ」になりますね。

りんごの花は、きれいだな~と思いながら、

風薫る五月の太陽を浴びながらの撮影です。

静かな時間が流れていきます。

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これは、つぼみの状態です。

可憐です。

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「りんごの花の咲くころは…」

と何かの詩でも作りたくなる今日この頃です。

(何か特別の用事もないし、詩になるような出来事も無いので、

「りんごの花の咲くころは…」で頭の中の文章が止まってしまいます。笑)