土屋薬局のブログ|親切第一。ご相談お寄せ下さい。

こんにちは!痛み、しびれに強い土屋薬局ブログです。薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていましたが、我が子をこの手で抱けてとても幸せを感じています。大切に大事に育てます。私たちには中医学(中国漢方)での体質改善や食養生がよく効きましたので、子宝の漢方薬にとても感謝しています。妊活で不妊、不育でお悩みのかた、またそれ以外の漢方相談、痛みしびれ、耳鳴りなどお気軽にご相談お寄せ下さい。子孫繁栄と健康長寿!

さくらんぼ

さくらんぼ

<2007年6月19日撮影 場所:神町(じんまち)>

毎年、この季節が巡っていると、さくらんぼの話題になってきます。

東根市では、「さくらんぼ東根駅」「さくらんぼマラソン大会」

さくらんぼ種飛ばし大会」など、「さくらんぼ」に関する建物や行事が目白押しです。

首都圏などの電車の中や、雑誌でも「さくらんぼ」の話題が豊富になるようで、

県外のお客様からも「さくらんぼ」の話題などが多くなってきます。

いわば、山形県の象徴的存在でもあり、

私たちの経済活動も大きく支えていると言えましょう。

土屋薬局 中国漢方通信」を立ち上げた、

1999年からも毎年、毎年、この季節になると取り上げたテーマは「さくらんぼ」。

さくらんぼとは、切っても切り離せない関係になりそうです。

そうなると、気もそぞろ。

今朝は、朝日を浴びながらカメラバッグを持って、

我が家からのフルーツ街道を東に向かって歩いていきました。

さくらんぼ

山形県さくらんぼが全国に普及するきっかけになったのは、

ビニールテントだと言うことはご存知だと思います。

昭和50年代に、さくらんぼの木の上にテントを作って、

ビニールを張るようになってから、梅雨時の雨による

さくらんぼの割れの被害も防ぐことができ、収穫量が拡大しました。

写真を撮影するほうは、堪ったものではなく、

テントがまるで「泥棒よけ」のようにも見え、

本来の「雨よけ」からは逸脱しているのではないかと思える

過剰な保護が目に付くようになります。

さくらんぼが天日を浴びて、キラキラと輝く風景を探すのは容易でなく、

毎年毎年、またお気に入りのさくらんぼの木がある畑に、

テントを横目に見ながら歩いていくのです。

山の風景

手前にある山が若木山(おさなぎやま)。

遠くには、輝くような朝日連邦。(写真に撮影してから気づきました)

そして、町を闊歩する王様。

スプレイヤーです。

今朝は、10台くらいにあいました。

私たちには馴染み深いですが、初めて見るかたも多いのではないでしょうか?

山の風景 title=

こちらは、仙台、大滝方面です。

朝早くから、農家の人たちが一生懸命働いていますので、

何もしていないと申し訳なくなってくるほどです。

朝の4時から、みんな働いているそうです。

友人たちも、親戚の家などに休みの日には、

まる一日手伝いをしに行って、この時期を過ぎると真っ黒な姿を見ることが多いです。

もちろん、さくらんぼ農家の人も、真っ黒に焼けています。

町は農繁期

町は農繁期

町全体が、さくらんぼ収穫の影に隠れ、

この時期の農繁期は「独特の雰囲気」に包まれます。

通りを通る車の音も、なにやら遠慮でもしているかのように、

静けさが目立つ今日この頃です。

朝日を浴びる輝くようなさくらんぼも、泥棒に間違われないように

遠慮がちに300ミリの望遠レンズをつけて撮影しました。