土屋薬局ブログ|親切な漢方相談

土屋薬局ブログです。薬剤師、不妊カウンセラー、国際中医師の土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。結婚して10年以上の月日が経ち、妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていました。私たちには漢方での体質改善がよく効きました。そのような自分たちの不妊体験も活かして誠実に相談に応対中です。土屋薬局は女性薬剤師もおりますので気軽にお越しください。健康に関する気になる悩み、子宝相談などご予約・お問い合わせは電話0237470033まで。

薬剤師として、不妊カウンセラーになってみて

薬剤師として、不妊カウンセラーになってみて

㈱土屋薬局 薬剤師、不妊カウンセラー、国際中医専門員 土屋幸太郎

 

今年の3月26日に不妊カウンセラーに合格して、5月20日に立派な認定書を頂きました。

今まで地道に婦人科のことを勉強してきたこと、またとくに半年間は追い込んで毎日勉強していましたので、不妊治療に関する医学的知識や病院での治療などをマスターしました。

同時に、カウンセリングのことも不妊カウンセラー養成講座などで研鑽を積んでいますので、店頭でも県外のお客様からのご相談でも、以前よりも満足して頂いていると思います。

 

通常の不妊カウンセラーの場合には、悩みをお聞きすることや、これからの治療の選択肢などを示すことで、おもに病院やクリニックなどで活躍されているようです。

養成講座に出席してみると実感しますが、不妊カウンセラーや体外受精コーディネーターの実に9割以上は、女性で占められています。

 

私のように若い男性で、不妊カウンセラーになり、しかも薬のプロの薬剤師の専門知識を有し、同時に中医学もマスターしている人材はそうそういないはずなので、私も自分の存在価値を十分に認識して、普段から一生懸命相談にあたっています。

治療における悩み相談や、漢方での体質改善もアドバイスできるという訳です。

 

体外受精を何度やっても失敗してしまう。着床障害がある。

子宮内膜症でチョコレート嚢胞がある。子宮腺筋症で痛みがつらい。

支給筋腫に悩んでいる。なかなかタイミングがうまくいかない。

人工授精が幾度も失敗してしまう。

 

そのような悩みのときに、漢方を利用しようと思い立つお客様が多いようです。

もちろん自然妊娠を願っているお客様もいらっしゃいます。

 

「少子化問題」と「こころのケア」の二面性の相談体制で、今後とも精一杯がんばっていきたいと思います。

 

基礎体温表の読み方や、舌ベロなどの状態からも、病院の治療を更に生かせる「漢方方針」を編み出していけますので、どうぞ遠慮なくご相談してください。

 

梅雨の青空はもう夏色です。

どうぞ皆様、元気でお過ごししてください。

 

平成19年7月10日 曇り空の山形から

 

 

今度のDM用の原稿を昨日作りましたので、転載します。