子宝漢方で不妊解決!妊娠出産|土屋薬局ブログ|山形県東根市

薬剤師、不妊カウンセラー、日本不妊カウンセリング学会員の土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていました。私たちには漢方での体質改善がよく効きました。妊活で不妊、不育でお悩みのかた、子宝漢方は病院の治療に併用でき、妊娠のチャンスを増やします。ぜひ未来のあなたの環境を劇的にかえてみませんか?真剣に相談対応します。相談無料、秘密厳守です。安心してご相談下さい。来店または電話相談0237470033または漢方相談表、子宝相談表で

子宮外妊娠後の漢方相談

こんにちわ、土屋です。

子宮外妊娠で、流産された方の相談を昨年2月にお受けしました。

子宮の右側の間質部に絨毛の組織が残っているとのことで、

1)次回の出産時は、帝王切開となる。

2)右の卵管をとりたくない。

という相談でした。

絨毛が残っていると、つねにHCGが高くなること。

ごくまれに、悪い組織にもなることがあるそうです。

という真剣な相談で、私も初めて相談する内容でしたので、

必死になって考えました。

淤血(おけつ)を解消することを目的にしました。

○当帰(とうき)製剤

○丹参(たんじん)製剤

○水蛭(すいてつ)製剤

と3つお勧めしました。

その後、2~3ヶ月お続けになっていて、連絡が無かったのですが、

今年になって、最近連絡を頂いたところ、病院で経過観察をしているが、

結局 卵管の切除をする必要が無くなったとのことでした。

今後は、まだ前回の妊娠のときの絨毛組織が間質部に残っているので、

つまり子宮が完全にきれいになっていないとのことで、

再度 活血化淤(かっけつかお)を中心にお勧めすることにしました。

経過がより良くなれば、と期待しています。

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<2008年1月17日 若木(おさなぎ)神社は雪模様>

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