子宝漢方で不妊解決!妊娠出産|土屋薬局ブログ|山形県東根市

薬剤師、不妊カウンセラー、日本不妊カウンセリング学会員の土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていました。私たちには漢方での体質改善がよく効きました。妊活で不妊、不育でお悩みのかた、子宝漢方は病院の治療に併用でき、妊娠のチャンスを増やします。ぜひ未来のあなたの環境を劇的にかえてみませんか?真剣に相談対応します。相談無料、秘密厳守です。安心してご相談下さい。来店または電話相談0237470033または漢方相談表、子宝相談表で

膝痛の漢方相談

おはようございます。

薬剤師の土屋です。

来月の11月に長崎県に講師のお声がかかり、4時間の講演内容をどう話そうかと一生懸命考えている今日この頃です。

昨日は、ついに憧れのパワーポイントをタフブックにインストールして、あらかじめ購入していた参考書も見ながら、講演会のスライド表紙と東北の四季折々の模様のページを数枚作りました。

「長崎講演会」のスライドのスタートページの背景画像は、もちろん思い入れのある「岩木山にはりんごの花がよく似合う」です。

岩木山とりんごの花

この写真が何故かお気に入りなんです。

よく眺めているとまったくの偶然なのですが、津軽のりんごの可憐な白い花に吸い込まれるように、一匹の蜂が空を飛んでいます。

皆様、お分かりになりますか?

今の季節は津軽はりんごの収穫などで忙しいでしょうね。

出身地でも無いのに、津軽が好きな私で、このタイトルバックがあれば実に心強いです。

長崎講演会では、山形の紹介や自己紹介を始めにします。

山形といえば、夏暑く、冬寒く雪が降ります。

そして「さくらんぼ」を始めとする農業県ですので、膝の痛みや腰の痛みなどを訴える患者さんも多いのです。

そこで土屋薬局では、地元の痛みを訴える「痺証(ひしょう)」の方々に、独歩丸(どっぽがん)を長年お勧めしてきまして、好評を頂いてきました。

最近のお客様相談例を紹介しましょう!

平成20年8月15日が初回の相談です。

雑誌「膝の痛み漢方で解消辞典」を読んで当店に来店です。

発売されてから10年も経過するのに、いまだに問い合わせがあることは有難いことです。

57歳 男性 会社員

膝の痛み。今まで重苦しかったが先週の土曜日から膝が痛くなりました。

地元の総合病院で変形性膝関節症と診断されました。

左膝の痛みで、シップだけで鎮痛剤は服用していません。

正座は悪化を恐れて避けています。

内科は正常です。

天然のコラーゲンとして手羽先を食べています。

食欲はありますが、胃は荒れているほうです。

便秘しやすい、小水は近いほう。汗をかきやすいです。

舌ベロは、やや赤い色で苔は花剥苔です。

たしかに胃腸が悪い感じでした。

当店からは、独歩丸(どっぽがん)をお勧めしました。

その後先日の10月16日に再度のご来店。

膝の痛みはだいぶ良い感じ。

痛みはあまりひどくは感じなくなりました。

最近でも、ジョギングをしていて膝の痛みを訴える方なども、独歩丸を購入していかれましたので、これからの高齢化社会アンチエイジング、ウエルエイジングの時代には、「独歩丸を服用して、ウオーキングやジョギングをして足腰を鍛えよう!」というのが流行るかもしれません。

私も早速実践することにして、5時過ぎ起床。

ストレッチや体操で柔軟運動してから、若木山を登り、それからジョギングに行きました。

独歩丸を服用してから走ったので、気持ちのせいか、調子が良い感じでした。