はてなブログ土屋薬局 漢方通信

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。結婚して10年以上の月日が経ち、妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていました。私たちには漢方での体質改善がよく効きました。自分たちの不妊体験も活かして誠実に漢方相談に応対中です。健康に関する気になる悩み、子宝相談などご予約・お問い合わせは電話0237470033まで。遠方のかたにはオンラインのメール相談で漢方相談表と子宝相談表を用意させていただきました。

排卵障害の漢方、多嚢胞性卵巣にて不妊治療中です。 なかなか排卵せずに、いずれ手術をしなければならなくなるかも

こんにちは!

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

今日は午前中は、山形市公認会計士の先生のところに新年の挨拶に行ってきて、経営指南を受けてきました。

土屋薬局は、今年も「究極の個人店」を目指しますので、みなさまどうぞよろしくお願い致します。

チェーン店と違うところは、私達個人のお店は、スタッフの出入りがほとんどありませんので、お客様一人一人にも「顔の見えるサービス」「お役立て」をしていきたいです。

さて2009年になりまして、この右欄にあるカテゴリーのスレッドも新たに、

ご懐妊・ご出産!おめでとうございます・2009」を立ち上げました。

今年も嬉しい報告を中心に明るい話題を振りまいていきたいと思います。

お客様の了承、了解を頂きましたので、早速ではありますが、今年初のおめでたいお話を紹介させて頂きます。

○平成19年4月19日

Hさまは、29歳です。

排卵障害があります。

不妊専門クリニックで、セロフェン、ゴナピュール、テイゾーを使っています。

夜勤もある仕事をされています。

多嚢胞性卵巣にて不妊治療中です。

なかなか排卵せずに、いずれ手術をしなければならなくなるかも、と医師のほうから言われています。

もともと手足の冷えが気になっていました。

手術の前になにか自力で出来ないかと思ったのが、相談するきっかけでした。

土屋薬局からは、原則3種類の漢方をお勧めしていました。

途中、流産の悲しい知らせもありましたが、

平成20年3月16日に嬉しいメールが届きます。

○平成20年3月16日

土屋様

いつもいつも相談にのっていただきありがとうございます。

今年初の人工授精をうけ、自分でも信じられないのですが、胎嚢が先週確認できました!

前回のこともあり、かなり慎重ですが、マイペースにすごして行きたいと思っています。

また経過が報告できたらいいなと思っています!

ではよろしくお願いいたします。

○平成20年12月26日

土屋様

ご無沙汰しております。

12月16日 無事に男の子を出産することが出来ました。

沢山の苦難はありましたが、これからも頑張っていこうと思います。

土屋様には色々と相談し、アドバイスをいただき感謝しきれません。

まだ寝室にはいただいた子供を授かることが出来るといわれている飾りを飾っています。マスコットも力を貸してくれました。

本当にありがとうございました。

子供は真っ黒でつやつやな髪をはやして生まれてきてくれました!

今後、また相談させていただくことがあるかと思いますがどうぞこれからもよろしくお願いいたします。

Hさまどうもおめでとうございました!

ご家族末永く幸せに過ごしていって頂きたいです。

一年で寒さが最も厳しい季節ですから、

風邪などお召しになりませぬよう、みなさまご自愛くださいませ。

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<2008年12月29日 東根市観音寺>