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薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。結婚して10年以上の月日が経ち、妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていました。私たちには漢方での体質改善がよく効きました。自分たちの不妊体験も活かして誠実に漢方相談に応対中です。健康に関する気になる悩み、子宝相談などご予約・お問い合わせは電話0237470033まで。遠方のかたにはオンラインのメール相談で漢方相談表と子宝相談表を用意させていただきました。

中国からの2枚の年賀状

おはようございます。

土屋です。

今日は中国からの年賀状を紹介していきたいと思います。

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まず1枚目は、中国は湖北省武漢からの年賀状です。

婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)を製造している

武漢市中聨(ちゅうれん)製薬からの年賀状です。

数年前に訪れてから、毎年年賀状をもらってます。

私は北京の政治的な街よりも、地方の武漢のような

明るい発展途上の街のほうが好きです。

武漢は、「中国三大鍋」とも言われ、暑くて有名なところだそうです。

夏場の暑さは凄いようですよ。

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手書きの文字ですから、これまた嬉しいです。

今年も頑張って婦宝当帰膠をお客様に試飲してもらいたくなります。

左下の五重の塔は、「黄鶴楼(おうかくろう)」といって

長江のほとりに立つ、大変に有名な観光地です。

武漢のシンボル的存在で、山形でいえば、山寺と羽黒山の五重の塔に最上川

月山のようなものです。(笑)

婦宝当帰膠の金色の箱をよく眺めてみれば、

この黄鶴楼が描かれていることに気がつくと思います。

いつか黄鶴楼の話にも触れてみたいです。

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2枚目は、四川省の華西医科大学の工場からの年賀状です。

昨年の大地震のときに、日本の医療チームが向かった先が華西医科大学の病院ですから、ご存知の方も多いでしょう。

今年は中国も「牛年」なんだ!

と2枚の中国からの年賀状を見ながら、

日本と中国の文化が改めて密接なことを知ります。

以上、今日は「中国行きのスローボート」ならぬ、「中国からの2枚の年賀状」でした。

(「中国行きのスローボート」は村上春樹さんの短編小説で面白いですよ~。今、私は昨日から「1973年のピンボール」を読み進めています。笑)