土屋薬局ブログ|そろそろ妊娠出産準備始めませんか?

こんにちは!薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていましたが、我が子をこの手で抱けてとても幸せを感じています。大切に大事に育てます。私たちには中医学(中国漢方)での体質改善や食養生がよく効きましたので、子宝の漢方薬にとても感謝しています。不妊、不育でお悩みのかた、またそれ以外の漢方相談(痛み、しびれ、耳鳴など)も承ります。ぜひ土屋薬局までご相談お寄せ下さい。健康長寿と子孫繁栄に役立つ店舗を目指します。

今週の漢方相談会~子宮頸がん~子宮内膜症 09/09/28

今週の漢方相談会 09/09/28

先週の土曜日の漢方相談会は、子宮頸がんの疑い、

ヒトパピローマウイルス(HPV)陽性の方のご相談と

子宮内膜症、チョコレートのう胞(嚢腫)の進行を抑えたいご相談が2つと、

それぞれしっかりと対応させて頂きました。

より研鑽を積んで、お客様たちのお役に立ちたいです。

薬剤師、不妊カウンセラー、国際中医専門員A級 土屋幸太郎

さて今週の漢方相談会のお知らせです。

○9月28日~10月3日(月~土) 

薬剤師、国際中医専門員A級、不妊カウンセラー 土屋幸太郎が相談を担当します。

ただし10月3日(土)は、土屋幸太郎は、15時で相談業務終了です。

15時以降は、薬剤師 土屋信一が相談を担当します。

○10月4日(日)

漢方相談歴45年の薬剤師 土屋信一が相談を担当します。

土屋幸太郎、公休で相談お休みさせて頂きます。

追記です。

子宮内膜症の漢方相談の方法は、

1)淤血(おけつ)による血行不良

2)炎症による熱

3)冷え性による寒(かん)

4)免疫異常

のどれかに分類を分けて相談していきます。

この日相談したお客様2人は、それぞれ

A子さんは、「1)淤血(おけつ)による血行不良+2)炎症による熱」タイプ。

B子さんは、「1)淤血(おけつ)による血行不良+4)免疫異常」タイプ。

体質に応じて相談させて頂きました。

通常一般的には、子宮内膜症、チョコレートのう胞の原因は、「1)淤血(おけつ)による血行不良」や「3)冷え性による寒(かん)」であるとして、そればかりの対応策になることが多いようですが、よくよく相談していますと、「2)炎症による熱」や「4)免疫異常」が証として現れていることがありますので、それらを見落とさないように気をつけています。

子宮頸がん対策の漢方としては、この漢方相談方程式の「1)淤血(おけつ)による血行不良」と「2)炎症による熱」、「3)冷え性による寒(かん)」、「4)免疫異常」のすべての証がありましたので、それらを包括できる漢方をお勧めさせて頂きました。

漢方対策としては、過去に「何先生相談会から」や「上海漢方事情」などにも記載していますので、こちらも参考になれば幸いです。

今後、真剣な相談だけに、この3人のお客様の予後が良いことを願っております。

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<2009年9月20日 和歌山県白浜 「岬の湯」の近くからの海岸眺め>

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やっぱり和歌山の海の色は、とても綺麗でした。