土屋薬局ブログ|子宝漢方と痛み、しびれ、耳鳴り

こんにちは!薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていましたが、我が子をこの手で抱けてとても幸せを感じています。大切に大事に育てます。私たちには中医学(中国漢方)での体質改善や食養生がよく効きましたので、子宝の漢方薬にとても感謝しています。不妊、不育でお悩みのかた、またそれ以外の漢方相談(痛み、しびれ、耳鳴など)も承ります。ぜひ土屋薬局までご相談お寄せ下さい。

40歳前後の方のご懐妊

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

昨日から断続的に雪が降り積もっている山形です。

暖冬と思いきや、今年は雪が多くて大変です。

さて昨日はお客様2人の方と今日の午前中は1人の方から

嬉しいご懐妊の報告を頂きました。

昨日のお客様たちは、それぞれ40歳の方でして、

1年間体外受精を頑張った方。

また自然妊娠された方ととても嬉しく思っています。

今日の午前中のお客様も含めて、流産防止をしたいとのことで

安胎(あんたい)の漢方をお勧めしています。

40歳前後の方の漢方相談の場合には、

当店では「補腎(ほじん)」に力を入れていて、

精力増強、若返り、卵巣、卵胞の発育促進になるような方針です。

五臓の「腎(じん)」とは、「成長、発育、老化」に関係しているところですから、

補腎をすれば、女性のライフサイクルの14歳:初潮、21歳、28歳から下り坂、

35歳、42歳というそれぞれ7の倍数の変化による老化傾向の対策になります。

35歳から42歳前後の方の漢方相談は、

他の漢方薬局さんでも増えているとのことですから、

今後とも力を入れていきたいです。