親切な漢方相談|土屋薬局ブログ

あなたの妊娠力をあげるために、土屋薬局では女性本来のちからを引き出すお手伝いをします。痛み(腰、ひざ)しびれ、耳鳴り、疲労感、ぢ、頭痛、腹痛、めまい、冷え、頻尿、のぼせ、更年期障害、皮ふ相談(吹き出物、肌荒れ)、不妊、便秘、目のかすみ、高血圧、糖尿、後鼻漏、肥満、ダイエット、肩こりなど「心と体の相談処」ご来店、お電話、メールなどでご相談ください。

妊娠力を上げる漢方的生活…着床障害と流産

お客様から問い合わせがありました。

雑誌オレンジページ別冊「妊娠力を上げる漢方的生活2」を読んで、漢方に興味をお持ちになって、今度相談に来てみたい。友達が東根(ひがしね)に住んでいるので、今度友達のところに遊びに行くついでに来店したい。とのことでした。

ざっと表紙に載っている文章を挙げますと

「妊娠力を上げる漢方的生活2」

冷え性だと妊娠しにくいの?

○冷え、年齢、ストレス…。妊娠力を上げる3つの対策

基礎体温で妊娠力チェック

冷え性解消! しょうがレシピ

○若さを保つ! 黒い食べ物レシピ

○体にいいお茶

○カウンセラーがアドバイス 「子どもはまだ?」と言われたら

○タイプ別 男性の妊娠力アップ養生法

○もしかしてセックスレス

○注目・鍼灸不妊治療

漢方薬局相談

○着床障害と流産

となっています。

刺激的なタイトルに実際、内容も素晴らしいですので、本屋さんで見かけましたらぜひ手にとってみてください。

私も「漢方で考える男性不妊」のページを読んで温泉ファンでありながら、最近はシャワーでさっと済ますようにしています。

57ページの「お風呂はぬるめに:

精子を元気に保つには、温度を低く保つことが大切。熱いお風呂やサウナに長時間入っていると、せっかくつくられた精子の質を低下させてしまいます。

「子宝の湯」などの温泉もありますが、子づくりの4~5日前からはなるべく避けるか、お湯につかる時間をできるだけ短くしましょう。

お風呂は38℃くらいのぬるめが理想。シャワーだけも充分です。」

というイスクラ産業の陳先生の文章を読んで実践しています。

61ページの泌尿器科医の辻祐治先生の文章の

「また、熱が精子をつくる働きを低下させることも、よく知られています。男性不妊症の患者さんのうち、熱いお風呂に週30分以上、3ヶ月以上入っている人に、その習慣をやめてもらったところ、3ヶ月で45%の人で、総運動精子数(精液量×精子濃度×運動率)が2倍以上に改善した報告があります。」という文章も読んで、忙しいのもありますが、最近温泉旅行に行けていない自分へのせめてもの慰めとしています。

妊娠力を上げる漢方的生活2