ブログ版土屋薬局 中国漢方通信

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていました。私たちには漢方での体質改善がよく効きました。自分たちの10年間の不妊体験を活かしてお客様の相談にあたっています。妊活で不妊、不育でお悩みのかた、ぜひご相談ください。また育児の悩み、痛みしびれ、耳鳴りなども。ご予約のうえご来店または電話相談0237470033またはツイッターのDMまたは漢方相談表、子宝相談表のフォームをご利用下さい。

「産後のおっぱいの出を良くしたいな」ど産後の漢方相談について

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

山形は「さくらんぼ日和」の農繁期となっております。

お日様は高く、紫外線が強いです。

さて結局昨日は「今日の昼過ぎは、赤ちゃんとママが二組いる幸せオーラ一杯でした。」でもありましたように、赤ちゃんたちがやって来て可愛い雰囲気に包まれた土屋薬局ですが、その後の午後も電話がありまして、「産後のおっぱい」のご相談がありました。

そのお客様は、平成20年9月22日からのご相談でした。

流産2回目直後で翌日にも流産の手術を控えているとのことから漢方相談をさせて頂きました。

いずれも6週での初期流産です。

漢方では婦宝当帰膠と炒麦芽、帰脾錠、冠元顆粒など体調に合わせて服用していました。

結局昨年の6月25日に妊娠検査薬で陽性が分り出血があり心配もしたのですが、その後無事にご出産で、現在赤ちゃんは3ヶ月とのことでした。

まとめますと昨日の一日のママたちのご相談では、

○産後の肥立ちを良くして二人目も準備していきたいです。

○産後の太った体重を早く落としていって、二人目、三人目を考えていきたいです。

○産後のおっぱいの出を良くしたいです。

と三者三様のご相談でした。

東京虎ノ門での不妊カウンセラー・体外受精コーディネーター養成講座で、聖路加国際病院女性総合診療部 山中美智子先生の「おなかの中の赤ちゃんをなくした両親へのケアとカウンセリング」を聴講した内容などもお客様と一緒に拝見しながら、流産後の漢方相談に力を入れている今日この頃です。

今後とも敷居の高い医療機関ではなくて、身近な「町の薬局」の薬剤師として、みなさまのご相談に応えていきたいです。

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<2010年6月11日 土屋薬局駐車場 「ああ、今日も芍薬の花が咲いています」>

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