土屋薬局ブログ|そろそろ妊娠出産準備始めませんか?

こんにちは!薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていましたが、我が子をこの手で抱けてとても幸せを感じています。大切に大事に育てます。私たちには中医学(中国漢方)での体質改善や食養生がよく効きましたので、子宝の漢方薬にとても感謝しています。不妊、不育でお悩みのかた、またそれ以外の漢方相談(痛み、しびれ、耳鳴など)も承ります。ぜひ土屋薬局までご相談お寄せ下さい。健康長寿と子孫繁栄に役立つ店舗を目指します。

AIH(人工授精)について

不妊症で漢方相談をしているお客様から人工授精(AIH)を2回目をしていて結果待ちとお聞きしました。

子宝漢方も併用されている方で、子宝漢方では排卵のリズムを整え体の冷えを和らげたり、血流を改善して着床促進効果を狙った処方をお勧めしています。

そこで2009年の第八回日本不妊カウンセリング学会のときの梅ヶ丘産婦人科 辰巳賢一先生の講演の内容を紹介しました。

テーマは「自然に近く負担の少ないAIHを見直そう」でした。

AIHの自然周期での妊娠率は5・6%、クロミッドを併用すれば6・1%、クロミッド+HMGで8%になるとのこと。

IVFの後に人工授精で妊娠した患者さんもいた。

梅ヶ丘産婦人科さんでは、自然周期の人工授精を5回してから誘発剤+人工授精を2~3回。それからART(体外受精)に進むそうです。

AIHは、性交障害、子宮頸管因子、男性因子、原因不明不妊排卵障害のときに有効です。

辰巳先生は「AIHはもっと評価されて良い治療法だと思う。当院ではほどんとは自然周期で行っているが、妊娠率は決して低くありません。体に対する負担も費用も、体外受精に比べればはるかに少なくて済みます。当院の妊娠例の20%はAIHによる妊娠です。」とお話されました。

IVFは1978年に初めて実施され、35歳を超えると妊娠率が落ちてくるのでその場合にはARTが良いこと。

35~40歳はARTを考えたほうが良い。

若い人は一般不妊治療が良いことなど示唆されました。

当店でも漢方とAIHの併用で、かなり妊娠されて「漢方療法の併用も役立つなあ」と実感しています。

当店では皆様のご利用、ご相談をお待ちしております。

大石田川前地区

<2010年8月8日 大石田川前地区>

大石田の最上川の眺め

最上川は県内を流れていますが、個人的に「大石田最上川の眺め」が気に入っています。

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