はてな版土屋薬局 中国漢方通信

土屋薬局ブログです。薬剤師、不妊カウンセラー、国際中医専門員の土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。結婚して10年以上の月日が経ち、妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていました。私たちには漢方での体質改善がよく効きました。そのような自分たちの不妊体験も活かして誠実に相談に応対中です。土屋薬局は女性薬剤師もおりますので気軽にお越しください。健康に関する気になる悩み、子宝相談などご予約・お問い合わせは電話0237470033まで。

妊娠時の腰痛対策、流産防止に

生後3ヶ月の赤ちゃんを抱いたお客様が先ほど来店されました。

すくすくと育っていて夜泣きもしない待望の男の子の赤ちゃんだそうです。

徳内祭りも臨月のまま参加した!とのことで、母子ともども元気そうで良かったです。

昨年の平成21年6月30日からのご相談で過去2回の流産をしたことがあるということが相談のきっかけでした。

1回目の流産は、平成20年の9月で6週目。

2回目の流産は、相談日のその月の18日で9週目で手術しました。

初潮は14歳、生理の周期は31日、7日間の月経期間です。

生理痛は辛くありません。

生理の1週間前からイライラしやすい、胸は張りません。

食欲はあります。胃もたれ、胸焼けもありません。

お通じやお小水も問題ありません。

寒がりです。

3つの漢方をお勧めで、おもに胃腸を整えることを重点的にしました。

翌年の今年平成22年1月14日にはめでたくご懐妊が確認されました。

その後2月2日に腰が痛くて産婦人科からカロナールが処方されてシップも貼ってもらった。

そこで、当店では腰痛対策と安胎で流産防止に役立つ処方をお勧めして、3日後には腰痛が治ってご本人さまもビックリされてそして、養血調経と補腎などしばらくして、今日のよき結果につながりました。

ほんとに良かったです。

流産防止の安胎のときには、

1)不正出血対策 2)腰痛対策 が重要なのですが、今回のKさまの場合には 2)腰痛対策を重点的に「補腎(ほじん)」」を行ったことが功を奏したと思います。

「あのとき腰痛が治って助かりました」

と明るい声で語って頂きましてお店を後にされました。

またのご来店お待ちしています。