土屋薬局ブログ|子宝漢方と痛み、しびれ、耳鳴り

こんにちは!薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていましたが、我が子をこの手で抱けてとても幸せを感じています。大切に大事に育てます。私たちには中医学(中国漢方)での体質改善や食養生がよく効きましたので、子宝の漢方薬にとても感謝しています。不妊、不育でお悩みのかた、またそれ以外の漢方相談(痛み、しびれ、耳鳴など)も承ります。ぜひ土屋薬局までご相談お寄せ下さい。

京都の講演会から帰ってきました。…「今感じたこと、考えたこと」

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

京都の講演会、昨日の17日に無事に終わることができました。

午後3時から5時までの2時間一生懸命お話させて頂きました。

タイトルは「今感じたこと、考えたこと」でした。

今日の講演会は、震災を体験してからの漢方相談、お客様さまの気持ちの揺れ動き、そしてこんな時代だからこそ一人一人への真摯で一生懸命な対応などお話させて頂きました。

大津や京都の先生からはお土産頂いたり、とっても親切にしてもらって感謝です。

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<平成23年4月17日 京都JA会館>

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講演の内容は、最近の私の漢方相談例やイスクラ生茶の蓮心茶や桑実茶のことや婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)について、周期療法のことなどについて京都と奈良と滋賀県漢方薬局の先生方にお話しさせて頂きました。

パワーポイントで講演の内容をまとめたものが量が多かったために時間内で終わらせるために少々、駆け足気味の話になりましたが、おおむね好評だったようで嬉しく思った次第です。

頑張った甲斐がありました。

今回は、ちょうど震災後に東北から西日本の京都に場所を移動しての講演会でしたから、夜の大阪や京都の節電していない煌々とした灯りや余震のない毎日、人々の明るさや元気良さなど違いを感じることができました。

そしは京都から、日々どこかで地震の起こる東北に帰ってきました。

東西の温度差や人々の明るさ、街の雰囲気、勢いなど肌身に感じました。

これからは京都や大阪に東京や東北を元気よく引っ張ってもらいたいです。

最近の漢方相談では、「命あるからこそ一生懸命相談できる」とのことで、一人一人に応じた周期療法の処方など一生懸命考える毎日です。

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<2011年4月16日 平安神宮まだ桜が咲いていました>