土屋薬局のはてなブログ

土屋薬局ブログです。薬剤師、不妊カウンセラー、国際中医師の土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。結婚して10年以上の月日が経ち、妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていました。私たちには漢方での体質改善がよく効きました。そのような自分たちの不妊体験も活かして誠実に相談に応対中です。土屋薬局は女性薬剤師もおりますので気軽にお越しください。健康に関する気になる悩み、子宝相談などご予約・お問い合わせは電話0237470033まで。

過去3回の流産を乗り越えて、赤ちゃん連れの41歳のお客様が来店されました。

こんにちは。 

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。 

今日の7月28日は嬉しいことに赤ちゃん連れの41歳のお客様が来店されました。 

土屋薬局で不妊症の妊活の子宝漢方相談していました。 

無事に5月に出産とのことで震災を乗り越えました。

 赤ちゃんを抱いて、お兄ちゃんと一緒のご来店でした。 

待望の女の子でとても嬉しいとのことで、お菓子を頂きました。 

ありがとうございます。

 

お客さまから頂戴したお菓子

 二人目のお子様ご希望でとくに女の子が欲しいとおっしゃっていましたので、喜びも大きいと思います。 

過去に3回の流産を体験されていて、ちょうど漢方相談に来店されたときには3回目の流産をされたばかりのときの昨年の6月のときでした。 

 

「次回に向けて早めに体質改善をしていきたい。若いころと比べて月経血が黒っぽい感じです。不育症でないかという心配もあります。」

 

とのことで、当店では養血調経と養血安神の組み合わせでお勧めさせて頂き、翌月の7月には漢方薬を服用して体調が良くなった、雨の日の頭痛もなくなったし、肩こりも感じなくなった。 

生理のときの腰痛も無くなって鎮痛剤を服用しなくてもすんだ。 

漢方の効き目は3~4日服用したらすぐにわかった。 

ということですごく嬉しく思っていましたら、間もなく9月には妊娠が分かりました。 

その時にココログを書かせて頂いています。

 

2010.09.11 流産防止の漢方薬…夏の対策、口内炎、サウナ状態を解消する。 - 漢方で不妊克服。土屋薬局ブログ|山形県東根市

www.tutiya-kanpo.co.jp

安胎として養血調経の漢方に、百合の花が配合されている補陰薬をお勧めしました。 

その後9月11日には、ピンク色のおりものは止まったとのことで、プラスしてコンクレバンという肝臓加水分解物酸製剤もお勧めさせて頂きました。 

11月29日のときには、明日から16週目で順調です。 

胃腸の調子も良いし、つわりも軽くなってきました。 

とのことで、そして本日の赤ちゃんを抱いて、そして夏休みで真っ黒に焼けたお兄ちゃんとのご来店になりました。  

生まれてきた赤ちゃんは女の子らしく可愛くて、髪の毛もフサフサでした。 

これからも素敵な夏の思い出を作って頂きたいです。 

 

「お兄ちゃんがまた赤ちゃん産んでお母さん」と私に言ったので「もう終わりだよ」と言い返したら、お兄ちゃん「じゃあお父さんに産んでもらう」と言っていたそうでした。(*^-^) 

朝顔