土屋薬局ブログ|そろそろ妊娠出産準備始めませんか?

こんにちは!薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていましたが、我が子をこの手で抱けてとても幸せを感じています。大切に大事に育てます。私たちには中医学(中国漢方)での体質改善や食養生がよく効きましたので、子宝の漢方薬にとても感謝しています。不妊、不育でお悩みのかた、またそれ以外の漢方相談(痛み、しびれ、耳鳴など)も承ります。ぜひ土屋薬局までご相談お寄せ下さい。健康長寿と子孫繁栄に役立つ店舗を目指します。

カンジダ膣炎の痒みが漢方で2週間くらいでスッキリと治ったお話

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

とうとう12月も31日の大みそかを迎えています。

今年一年間は激動でしたので、来年は平凡でもいいから穏やかな年になってほしいです。

さてお客様Nさまに掲載許可を頂きましたので、コラムを作成させて頂きます。

1年間続いていたカンジダ膣炎の痒みが2週間くらいでスッキリと治ったお話です。

○平成23年12月24日 カンジダ腟炎の漢方相談日

Nさま 35歳 

今年結婚したばかりですが、カンジダ膣炎で悩んでいます。

寝る前に陰部が痒くなる症状がここ1年間続いています。

それまでは2~3年に一度、カンジダ膣炎になるくらいでした。

おりものはポロポロした感じです。

食欲あります。

お通じやお小水はとくに問題ないです。

冷え性でもあります。

月経周期は30日で4日間です。

土屋薬局からは、漢方薬としては2種類をお勧めさせて頂きました。

1)湿熱を解消する漢方薬

2)美肌油

美肌油のほうは、内服もOKですし、痒いときには患部に塗ることもできます。

またカンジダ膣炎の漢方相談で大切なことは、湿熱(しつねつ)という痒みや炎症の原因となる邪気が陰部にたまっているので、それを体の中からスッキリとさせていくことです。

中医学独特の方法になります。

○平成23年12月28日 カンジダ腟炎の漢方相談日

カンジダ膣炎が改善しました。

朝にスッキリと起きられるようになりました。

体の重みもとれました。

生理も来ましたが、経血量が増えて調子がいい感じです。

以上です。

カンジダ膣炎でお悩みの方は多いと思います。

今後とも役立つ漢方相談を心掛けていきたいです。

雪の若木山に登る道

<2011年12月24日 雪の若木山に登る道>