親切な漢方相談|土屋薬局ブログ

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右上半身の冷え、しびれと凝り。突発性難聴、耳鳴り。産後の耳鳴りの漢方相談

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

漢方相談をうけて、いろいろと悩み考えましたので、ようびん先生という中医師の先生に教えてもらっていました。

すごい優しい先生で、私も癒されています。

ログしていきます。

1)「右上半身の冷え、しびれと凝りがあります。首がとくに辛いです。口の中も違和感を感じます。以前に突発性難聴もありました」

→私は独活寄生丸だけお勧めしました。

よう先生のアドバイス

「右半身だけの冷えやしびれがあるようでしたら、血流の改善も良くした方がよい。

巡りが悪いです。

独活寄生丸だけで足りない。

冠元顆粒とか血府逐淤丸とか。

血府逐淤丸は、ストレスを解消する気の流れを改善する漢方も入っています。

巡りが悪くなったことにより、しびれが生じています。

一般的には、

○右半身→気と関係がある。

胃腸の調子はどうですか? 

補気で黄耆が必要

○左半身→血流が悪いことと関係がある。

2)「左側の耳の突発性難聴、耳鳴り、目の疲れのお客様」

→私は耳鳴丸に頭や上半身を爽やかにする漢方に丹参製剤をお勧めしていました。

1か月経過して症状があまり変わりませんでした。

よう先生のアドバイス

「耳鳴丸も必要で重鎮安神薬も必要です。

重鎮安神+肝腎を補う。

たとえば耳鳴丸+重鎮安神薬」

耳鳴りは、体や耳の老化が原因→補肝腎がベース+重鎮安神+活血化淤

内耳の血管は1本の細い血管です。

血流が悪くなると、すぐに症状がでます。

耳鳴りや難聴など。

丹参製剤はかならず必要になってきます。

3)30代 産後の耳鳴り

当帰の養血調経に頭を爽やかにする漢方に丹参製剤をお勧めしていました。

よう先生のアドバイス

「産後は睡眠不足、母乳や赤ちゃんの世話で忙しい。

体が弱くなっていて血虚が必ずある。+腎虚

補腎も必要。、

重鎮安神を足しても良い。

肝は「体陰用陽」

陰血不足で機能が弱くなる。

補肝腎の上に重鎮安神。

たとえば養血調経+耳鳴丸+重鎮安神

熟睡できるように!

60歳過ぎ耳鳴りは、治ることに時間がかかります。

老化現象。

耳鳴りをあまり気にしないで、漢方を服用していると良くなっていきます。

服用しているものは老化防止につながります。

体によいものです。

時間をかけて服用していくと耳鳴りが軽くなっていきます。

耳鳴り→肩こりがあれば、肩こりのマッサージが必要。

肩こり治らないと耳鳴りが治りづらい、

首を回すとか肩の運動、マッサージを加える。

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<2012年2月24日 大日様>