土屋薬局|子宝漢方で不妊克服!

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20代の耳鳴り漢方相談…ストレスやイライラ、本当にやりたいことをやれてない

おはようございます。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

先週、周先生に漢方相談のことをお聞きしていて、ログしていなかったので記録していきます。

20代の男性

「高温の耳鳴りが、両方の耳で常に鳴っていること。

聴力が正常なのに、人の声が聞き取りづらいこと。」

今年の1月ぐらいからの漢方相談で、わたしは心と腎の問題ととらえて天王補心丹、知柏壮健丸、頂調顆粒などお勧めしていました。

そして再度の漢方の見直しのアドバイス

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(土屋画伯、文字が下手ですみません。

重鎮安神剤は、頭の症状をとる。

重いもので体の上部の症状を落ち着かせる。

心の余裕がなくなるので、天王補心丹もよい。

ストレス、イライラ→やりたいことができない。

天王補心丹はそのまま継続でこれは心を養うやさしいもので、そして肩こりや耳の症状を早めに頭の症状をとるために、「珍珠母、琥珀の重鎮安神薬」を追加します。

「珍珠母、琥珀の重鎮安神薬」は安神で重いもので上部の症状を抑えます。

きっとストレスやイライラ、本当にやりたいことをやれないなどの心理面もあるはず。

天王補心丹+「珍珠母、琥珀の重鎮安神薬」に、疏肝理気を少し加える。

肝が順調になると気血の巡りもよくなる。

少量の瀉火利湿顆粒で脳のストレス、肝熱をとる。

心を養って、肝火をとる。

瀉火利湿顆粒で肝熱を鎮める。

または柴胡加竜骨牡蠣湯で熱を下から出します。(大黄)

肝とは自律神経や耳に関係があるところです。

精神的なもの、気持ちの問題→肝です。

まとめますと

天王補心丹+「珍珠母、琥珀の重鎮安神薬」+瀉火利湿顆粒または柴胡加竜骨牡蠣湯の3つの組み合わせです。

※肝熱をとる→辛い物を避ける、酒、唐辛子よくない。

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<2012年5月31日 我が家の庭 クレマチス