ブログ版土屋薬局 中国漢方通信

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていました。私たちには漢方での体質改善がよく効きました。自分たちの10年間の不妊体験を活かしてお客様の相談にあたっています。妊活で不妊、不育でお悩みのかた、ぜひご相談ください。また育児の悩み、痛みしびれ、耳鳴りなども。ご予約のうえご来店または電話相談0237470033またはツイッターのDMまたは漢方相談表、子宝相談表のフォームをご利用下さい。

44歳でFSH39・6の不妊症。妊活の子宝漢方相談で無事に出産できました。

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

昨日の7月5日に土屋薬局 中国漢方通信メールマガジン188号を発行しました!

スタッフ一同力を合わせて作りました。

楽しんで役立つようなコラム、メールマガジンを目指しています。

今後とも頑張っていきたいです。

http://www.mag2.com/m/0000139327.html

こちらから申し込みできます。

タイトルはこちらで、今回も編集後記をご紹介したいです。

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●● 土屋薬局 中国漢方通信 メールマガジン 

vol.186 2012・06・05   

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発行しています。配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000139327.htm

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● このメルマガの内容とは

最新の中国漢方情報とスタッフの日常や近況を綴っております。

● 目次

1.巻頭コラム 「44歳でFSH39・6の不妊症。妊活の子宝漢方相談で無事に出産できました。」

2.ハッチ日記 164話 「夏の終わりにはどうなるのでしょう??」

3.スタッフより 「今回、都合によい休載させて頂きます。」

4.『とってもためになる!中国漢方セミナー188』

  

   ★『心のトラブルを上手に解消 「鬱(うつ)」の養生』の巻★

5.編集後記 「患者さんに寄り添って、よく話を聞くことです。」

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●●  5.編集後記 「患者さんに寄り添って、よく話を聞くことです。」

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今週の火曜日、7月3日に、イスクラ産業の担当のKさんと、

新しく担当になるNさんと一緒に、中医師の陶先生が訪店されました。

日本中医薬研究会、つまり各地の漢方薬局の勉強会で

痺証(ひしょう)」といって痛みやしびれの中医学的な

対応策を話されている先生で、私もお話をいつの日にか聞いてみたいと

思っていたのですが、漢方薬局の中でも「痛み、しびれ」に強いところして

私に白羽の矢が当たり、恐れ多くも対談する運びとなりました。

当店や私の今までの痛み、しびれに対する対応の漢方の話をいろいろとして

今後の「痺証」に関する展開なども話し合って、お互いに固く握手しました。

そして夜は山形市で私の妻も一緒に参加して、

レストランで陶先生やイスクラの社員さんたちと

お食事をしてきました。

イスクラ産業さんとは、中成薬といって

中国の漢方を日本に普及している会社です。

イスクラとは「燎原の火」というロシア語で、

最初は小さい火であったとしても日本中に

広めていきましょう。という創業者の想いが詰まっている

名前です)

いろいろとお話しして楽しかったのですが、

最後に先生が私の妻に向かって

「漢方で一番大事なことは、

患者さんに寄り添って、よく話を聞くことです。

それだけで効き目が良くなってきます。」

「たとえ漢方薬を多少間違えたとしても、

思いやりの気持ちがあれば効き目が上がります」

とお話して頂いて、なるほどなあ、

と帰りの車の中で妻と感銘を受けながら

山形市から東根市の自宅へ帰りました。

紫陽花に交じって、まだまだクレマチス元気に咲いています

<2012年6月25日 我が家の庭 紫陽花に交じって、まだまだクレマチス元気に咲いています>