ブログ版土屋薬局 中国漢方通信

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていました。私たちには漢方での体質改善がよく効きました。自分たちの10年間の不妊体験を活かしてお客様の相談にあたっています。妊活で不妊、不育でお悩みのかた、ぜひご相談ください。また育児の悩み、痛みしびれ、耳鳴りなども。ご予約のうえご来店または電話相談0237470033またはツイッターのDMまたは漢方相談表、子宝相談表のフォームをご利用下さい。

高齢不妊44歳。子宮内膜症、チョコレートのう胞。漢方で妊娠出産

おはようございます。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

土屋薬局での子宝漢方相談、妊活の漢方相談。

先週は4名の方のご懐妊、妊娠陽性!などの嬉しいご報告と2名のお客様のご出産の連絡がありました。

またメールマガジンをまとめいて、44歳のかたの自然妊娠、ご出産のお話なども、自分がお勧めした漢方処方だったのですが、自分自身もいろいろと思うこと、過去に学ぶことがあり、これからも一層精進して努力していきたいと思った次第です。

44歳の不妊症の高齢不妊のお客さま、AMH 1・4で、FSHは39・6でした。だから、今思っても漢方薬がよく効いたなあと実感しています。

このお客様は、精血をしっかりと補う方法でした。

(「44歳のお客様 FSH39でしたがご懐妊の話です…命門の火」こちらのコラムも参考になりましたら、幸いです。)

さて、先週の嬉しいご報告の中で一人のお客様は子宮内膜症があり、片方の卵巣にチョコレートのう胞がありました。

生理痛も辛く、人工授精4回、体外受精(顕微授精)2回行ったが駄目だったとのことで昨年の平成23年2月25日からの漢方相談でした。

○養血調経

清熱解毒・活血

○去痰・補腎

という3つの漢方の方針でした。

4か月後にはご懐妊が分かり、そして今年の平成24年3月にはめでたくご出産とのことで経過をとても喜んでいいる次第です。

子宮内膜症のかたの場合には、精血を補うよりも、子宮内膜症の毒や淤血を解消する方法がしばし功を奏することも多いものです。

今後ともお客様一人一人真剣に応対させて頂きたいです。

土屋薬局 中国漢方通信の「高齢不妊と漢方、妊娠、出産について」「不妊漢方早わかり/子宝漢方のツボ/山形仙台」こちらのコラムも参考になりましたら、幸いです。

山形市みはらしの丘

<2012年7月8日 山形市みはらしの丘>