土屋薬局ブログ|山形県東根市

こんにちは!薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていましたが、我が子をこの手で抱けてとても幸せを感じています。大切に大事に育てます。私たちには中医学(中国漢方)での体質改善や食養生がよく効きましたので、子宝の漢方薬にとても感謝しています。不妊、不育でお悩みのかた、またそれ以外の漢方相談も承ります。ぜひ土屋薬局までご相談お寄せ下さい。

「今日は今から仙台に行って、さくら野にオープンしたH&Mに行きます。先生、H&Mって知ってますか??」

おはようございます。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

昨日は午前中は比較的にゆっくりしていましたが、午後からは漢方相談が続きまして、うち3件中2件は新規の漢方相談でしていずれも仙台出身のお客様、また仙台から山形の当店へのご来店でした。

雨降りで天候の悪い中、お客様のご来店が続くと有難いものです。

午前中は東根市の地元にお住いの若夫婦のお客様が「先生!今日は今から仙台に行って、さくら野にオープンしたH&Mに行きます。先生、H&Mって知ってますか??」という話のネタを入手していたので、午後一番の仙台市がご実家のお客様には、「H&Mが3日にオープンしたのですね~」と仙台ネタを披露することができました。(笑)

私とお客様のお付き合いは、雑談が多い方ほど漢方相談の結果や長続きしている傾向があるようで、日々色々なところにアンテナを張っていなきゃと思っています。

話しは戻りますと仙台方面から来店される方には二通りあるように思います。

一つは山形出身の方、とくにご実家が東根とか谷地、村山などの地元のお客様の場合は、「信頼できるところで漢方相談をしたい」というお気持ちがございますから、この「山形、東根の昔からの老舗薬局」というブランドが通用しているようです。

実家に来る足で当店に立ち寄る、または当店に来る足で実家に立ち寄れるので漢方相談も長続きしやすいです。

もう一つは、地元の宮城県や遠方の関東方面で以前に漢方相談したけど納得があまりいかなかったとか、山形に普段から遊びに来ていて、蕎麦を食べに来たり、温泉に入りに来る感覚でご来店されるお客様もいらっしゃいます。

私個人的には、小一時間のドライブを夫婦でわいわい言いながら会話が弾んでもらいながら、当店で漢方相談して帰りにお蕎麦を食べたり、ラーメン食べたり、温泉で癒されてご帰宅してもらう感じが好きです。

夫婦の貴重な時間ですから楽しんでもらえればありがたいです。

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<2012年10月31日 東根市観音寺から眺める若木山と大森山>