土屋薬局ブログ|子宝と痛み

お客様と心の共有ができる温かい漢方相談が理想です。土屋薬局ではいろいろな漢方相談が出来ますので、このブログを読んでみて信用できたらご来店、遠方の方はお電話またはメールでご相談くださいね。山形県東根市神町の土屋薬局 0237-47-0033まで。SNSではツイッターアカウントあります。薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎で@tutiyakです。人柄がわかりやすいです。

漢方服用後の卵管留水腫や子宮内膜ポリープの方のご懐妊、ご出産

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

今日は晴れたやさしい天候の山形です。

先週はほぼ毎日、漢方を服用してのご懐妊やご出産の報告がありました。

月曜日から日曜日まで6名のかたの妊娠、2名の方のご出産の連絡がありました。

印象的だったのは体外受精の段階になって頑張っていらっしゃったお客様が非常に物腰が柔らかく、女性らしいやさしいムードが漂うようになりまして、私のほうも「これはきっとご懐妊されていると思う」と心の中でつぶやいたのですが、やはり結果は陽性反応で順調でした。

生理のリズムや体調全般も漢方薬などで調整したことも功を奏したのだと思いますが、ふだんの生活習慣なども良かったのだろうなあと思いました。

日本中医薬研究会の中医不妊症専門部会が立ち上がり今年で10年目だそうです。

10年目を記念する雑誌を作っているくらい大きな部会になったのですが、私も第一回目から欠かさず参加してもう10年選手なのですが、先日、恩師の康先生がおっしゃっていたのには、漢方薬局の私たちがしっかりすべきところは

1)西洋医学の知識

お客様が病院で聞きたくても聞けないことを教えてあげること

2)中医学の知識

より子宝、不妊症の漢方相談の力を高めること

3)カウンセリング

お客様の気持ちをほぐすこと

この3本柱が必要だそうです。

そのためにも私は不妊カウンセリング学会も受講して試験を通って不妊カウンセラーの資格もとりましたし、日々、漢方のレベルも高めるように勉強しています。

子宝漢方相談で評判のいいところは、やはりカウンセリングの力、先生のやさしさなどが滲み出ているようです。

今後ともしっかりとお話をお伺いさせて頂きたいです。

土曜日の店頭の漢方相談では、お客様が2名続いてご懐妊でした。

連続して「妊娠しました」という話はすごく喜ばしいことでとても嬉しく思った次第です。

妊娠してから流産された経験をもつお客様には、体の冷えをとってお腹をポカポカに温めて赤ちゃんも母体も元気にする漢方を。

もう一人のお客様は子宮内膜ポリープを切除してから2~3ヶ月避妊していたので、その間に漢方で体質改善を図っていました。

解禁後、すぐに妊娠!となりましたのでご主人様もとても喜んでいらっしゃいました。

また出産されたお客様は卵管留水腫があったのですが、めでたくご懐妊、ご出産までいかれたのでとても嬉しく思っている次第です。

今後とも皆様のお役にたてるよう、前向きに漢方相談していきたいです。

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<2012年1月23日 東根市猪野沢橋からの眺め>

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雪解けのように川が勢いを増しています。

素晴らしい眺めです。

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