土屋薬局ブログ|子宝漢方で妊娠出産を全力応援!

こんにちは!薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていましたが、我が子をこの手で抱けてとても幸せを感じています。大切に大事に育てます。私たちには中医学(中国漢方)での体質改善や食養生がよく効きましたので、子宝の漢方薬にとても感謝しています。不妊、不育でお悩みのかた、またそれ以外の漢方相談(痛み、しびれ、耳鳴など)も承ります。ぜひ土屋薬局までご相談お寄せ下さい。

ニッコリした双子ちゃんたちはお母さんに手を引かれてお帰りになりました。

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

今日の午前中にお客様がご来店されました。

「子連れで漢方相談行きます」

とご予約の電話をスタッフが頂戴したそうです。

男の子と女の子はそれぞれ3歳になったそうです。

今日は寝つきが悪いことの漢方相談で、「いろいろと考えて眠れないときがある。寝つきが悪い、ため息がでる」とのことで帰脾湯をお勧めしました。

帰脾湯、昼間の陽が夜の陰に帰ってこれないようなときに、虚弱体質だから睡眠する力が足りないときに使える漢方薬です。

さてお客様が初来店されたのは平成20年 2008年の10月のときでした。

不妊の子宝漢方相談で、当時は

婦宝当帰膠+衛益顆粒

補血補気を中心に漢方をお勧めしていました。

平成21年 2009年7月からは海精宝もご紹介して晶三仙や温胆湯など

平成21年10月のちょうど漢方相談を始めてから1年目にして妊娠7週目が分かり、翌年の平成22年5月に双子ちゃんをご出産と嬉しいご報告でした。

元気なお兄ちゃんとお姉ちゃんで、しっかりとした足取りで景品のパンダ卓上カレンダーを2人で取り合いをしているのをみて、スタッフが機転を利かせてもう一つ特別にパンダ卓上カレンダーをプレゼントしてニッコリした双子ちゃんたちはお母さんに手を引かれてお帰りになりました。

不妊でお悩みのときから知っているだけに、微笑ましい親子3人でのご来店でした。

賑やかな店内でとても良かったです。

Imgp81901205

<2013年12月5日 晩秋、初冬の堂の前公園>