土屋薬局ブログ|山形県東根市

こんにちは!薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていましたが、我が子をこの手で抱けてとても幸せを感じています。大切に大事に育てます。私たちには中医学(中国漢方)での体質改善や食養生がよく効きましたので、子宝の漢方薬にとても感謝しています。不妊、不育でお悩みのかた、またそれ以外の漢方相談も承ります。ぜひ土屋薬局までご相談お寄せ下さい。

突発性難聴、低音障害型感音難聴の漢方相談

こんにちは。 

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。 

だいぶ暖かく、そろそろ春の陽気の山形です。 

気持ちもぐっと明るくなってきますね。 

さて今日は突発性難聴からの「低音障害型感音難聴」の漢方についての土屋薬局の漢方体験です。 

 

突発性難聴、低音障害型感音難聴の漢方相談

○平成23年10月20日 

60代の女性のお客様 

低音障害型感音難聴と耳鼻科で診断されました。 

耳の症状で耳鳴り、自分の声が響くなど。 

難聴。 

10年前に突発性難聴でそのときからこの症状で悩んでいます。 

疲れたときなどひどくなりやすいです。 

アムロジン、メチコバール、デパス 

寒がりですが、まだ更年期でのぼせがあります。 

めまいはいまは落ち着いて10年ほど有りませんが肩こり耳鳴り。 

頭痛は時々あります。 

突発性難聴といわれ、入院していました。 

退院しましたが、完全に聴力が戻りませんでした。 

9日間の入院でアデホス、イソバイド、VB12、ステロイドの点滴 

30年前には左の耳はメニエルで会話がしづらいです。 

つねに耳が聞こえているかどうか心配してしまいます。 

お友達と話しているとお互いの声に雑音が入って聞こえづらいです。 

電話が一番きれいに聞こえます。 

ある病院では、低音障害型感音難聴ともいわれ、どちらかといえばそちらに近いような感じがします。

 

漢方薬は3種類をお勧めしました。 

1)牛膝と車前子が配合された漢方薬…時間が経ったときの補腎薬 

2)丹参製剤で血行改善 

3)養血調経 

4)神様が枕元で教えてくれた漢方薬…柏子仁の潤腸作用があり、精神安定作用と潤腸効果もあるので便秘にもいいです。少し多めに服用します。 

 

上記の漢方薬の右の…からの文章は耳鳴りの師匠のトン先生のアドバイスなのですが、さらに「首から上をスッキリさせる漢方薬」も雑音を川弓が助けて、炎症を抑えることにも良いとのことでした。 

その後、追加で「首から上をスッキリさせる漢方薬」もお勧めしました。 

 

○平成23年11月22日 

精神的に落ち着いてきました。

 

○平成23年12月26日  

耳鳴は軽くなってきました。

 

○平成24年3月 

体調よくお過ごしになっています。 

山形市蔵王中腹の雪景色

 <2014年2月11日 山形市蔵王中腹の雪景色>