土屋薬局ブログ|そろそろ妊娠出産準備始めませんか?

こんにちは!薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていましたが、我が子をこの手で抱けてとても幸せを感じています。大切に大事に育てます。私たちには中医学(中国漢方)での体質改善や食養生がよく効きましたので、子宝の漢方薬にとても感謝しています。不妊、不育でお悩みのかた、またそれ以外の漢方相談(痛み、しびれ、耳鳴など)も承ります。ぜひ土屋薬局までご相談お寄せ下さい。健康長寿と子孫繁栄に役立つ店舗を目指します。

高血圧の店頭漢方相談に漢方のアドバイス

こんにちは、土屋です。

いま米沢市からのお客様、久し振りに薬局に顔をだして頂きました。

くらげ水族館の帰りだそうです。

平日でもすごく混んでいて土日はもっとスゴイことになっているそうで「村上館長にあえました!」と私も羨ましくなりました。

さて、日曜日の仙台での南東北中医薬研究会での勉強のまとめをしていきたいです。

「高血圧の店頭漢方相談に中医薬のアドバイス」 文昭先生

妻は循環器の処方に強いのでかなり西洋医学的な話が面白かったようです。

私はいまはちょっと循環器の病院のお薬はあまり専門が強くありません。

私のメモ書きをまとめていくと…

お茶、バナナ 血圧が上がる

☆温胆湯+冠元顆粒日本橋では血圧が下がって喜ばれるお客様がいた

かなり効果がいい組み合わせ

真武○→血圧上がる(附子剤)

心臓ドキドキするから減らしたほうがいい

牛車腎気丸、温胆湯、シベリア○芝、瀉火利湿顆粒→水を出す処方、血圧にいい

水を出すと血圧が下がる

天王○○丹、柴胡加○○○蠣湯→脈拍を下げる

しょっぱいものは喉が渇く→水を飲む→血圧が上がる

高血圧の場合には、めまい、頭痛、かすみ目、耳鳴り、不眠、精神疲労、記憶力減退などを主訴に来店されることが多い

また次回の機会に「高血圧の店頭漢方相談に中医学漢方のアドバイス」の続きを書きたいです。

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<2104年6月23日>

今年も我が家ではひっそりと紫陽花が咲く季節になりました。

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早くも朝顔が一厘咲いているのを見つけて感動しました。

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夏至を過ぎてもハウチワカエデは青々と。。