土屋薬局ブログ|子宝漢方で妊娠出産を全力応援!

こんにちは!薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていましたが、我が子をこの手で抱けてとても幸せを感じています。大切に大事に育てます。私たちには中医学(中国漢方)での体質改善や食養生がよく効きましたので、子宝の漢方薬にとても感謝しています。不妊、不育でお悩みのかた、またそれ以外の漢方相談(痛み、しびれ、耳鳴など)も承ります。ぜひ土屋薬局までご相談お寄せ下さい。

漢方体験談:産後6ヶ月のおっぱいの詰まり、乳腺炎、しこりに漢方を試してみたら良かったです。

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●●   「産後6ヶ月のおっぱいの詰まり、乳腺炎、しこりに漢方を試してみたら良かったです」

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39歳のお客様の漢方相談でした。

産後6ヶ月

産後2ヶ月からおっぱいが詰まりました。

一度、乳腺炎になりました。

1週間に1度、マッサージに行っていますが、すぐにしこりができて詰まってしまいます。

食べ物にも注意してしまいます。

子どもが3ヶ月から夜に寝なくて疲れがたまってしまいます。

夜は21時過ぎにはふとんに入りますが、12時過ぎると目覚めてしまいます。

先日は1度、ヒステリックになりました。

通じは食欲は大丈夫です。

頭痛があるのでロキソニンを服用しています。

平成24年2月23日のときの漢方相談でした。

漢方薬は5つの花の生薬とストレスを緩和して、リラックスするもの、お乳の経絡の通りを良くする漢方薬(火を落としてサッパリする)

○平成24年3月10日

おっぱいの詰まりがとれました。

夜に眠れるようになりました。

痛みもとれました。

○その後継続していって、5つの花の生薬にしました。

○平成24年5月25日

赤ちゃん、体重が増えました。

→おっぱいの回数を減らすように指導されました。

その後、5つの花の生薬を上手に利用しつつ断乳へもっていかれました。

<まとめ>

漢方ではお乳のことなど、おっぱいのトラブルは肝臓の経絡と密接に関連していると考えています。

肝臓の経絡の通りをスムーズにしながら、どうじに胸のしこりや炎症に良い漢方をお勧めした結果、症状の改善でお客様に喜んで頂けました。

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<2014年9月23日 山形市

黄金色の田んぼと蔵王の風景です。

美しいですね。

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