土屋薬局ブログ|子宝漢方と痛み、しびれ、耳鳴り

こんにちは!薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていましたが、我が子をこの手で抱けてとても幸せを感じています。大切に大事に育てます。私たちには中医学(中国漢方)での体質改善や食養生がよく効きましたので、子宝の漢方薬にとても感謝しています。不妊、不育でお悩みのかた、またそれ以外の漢方相談(痛み、しびれ、耳鳴など)も承ります。ぜひ土屋薬局までご相談お寄せ下さい。

漢方相談 「のど、食道あたりが熱い、乾く。声枯れ、痰が貼りつく」

こんばんは。

今日の山形は天気予報通りに冬将軍が猛威を振るっていて雪降りとなっています。

これからが冬本番といったところです。

さて「のどの痛み」の漢方相談が上手にやれましたので、備忘録して記録させてください。

○漢方相談に来店されたた女性のお客さま  

平成26年11月27日 漢方相談日

<気になる自覚症状>

のど、食道あたりが熱い、乾く

声が枯れる、黄色い痰がはりついてとれません。

黄色い痰は朝に、午後から夜はのどの熱さや渇きを感じます。

声がれはずっと感じます。

2ヶ月間、クラリス錠200とカルボシスティン錠250を服用したが治らなかった。

耳鼻咽喉科2か所を受診

鼻から入れるカメラでのどを見てもらいましたが異常ありませんでした。

毎日、午後になるとのどや食道が焼ける感じになり、カラカラになるのでずっと飴をなめてまぎらわします。

土屋薬局 中国漢方通信のロゴです。子宝が赤ちゃんに乗ってやって来た

<漢方的に検討してみました>

「久病多虚(きゅうびょうたきょ)」「久病多淤(きゅうびょうたお)」「久病入絡(きゅうびょうにゅうらく)」

などと言われます。

季節は秋で乾燥しやすい季節でもありますし、また40代の女性のかたは全般的に潤い不足の傾向もありますから

漢方アドバイス「喉や咽頭に潰瘍ができては治り、繰り返しています。」

このコラムのなかの一つの漢方薬+ISK-BJGの組み合わせは、胃腸も丈夫になりますし、ストレスのイライラなどにもいいですし体の中から潤ってきます。

○平成26年12月15日 漢方相談日

その後少しずつ症状が改善してきました。

食道の熱い感じが無くなりました。

のどの違和感と声がれはまだ残っていますので続けていきたいです。

若木山 冬の鉛色の空、コンクリートスカイ

<2014年12月16日 若木山 冬の鉛色の空、コンクリートスカイ>