心と体の相談処 土屋薬局ブログ

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娘さまが東京に嫁にいっていて、「もう37歳になるんだけど、まだ授からないの」と昨年に娘さまの代理の漢方相談を受けました。

こんにちは!

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋です。

晴れ渡り、春めいてきています。

今週は先週からの嬉しい話として、近所の神町に住んでいるお客様。

娘さまが東京に嫁にいっていて、「もう37歳になるんだけど、まだ授からないの」と昨年に娘さまの代理の相談を受けました。

これとこれがいいですよー、と2つの漢方をご紹介したところ、早速にご購入。娘さまのところに漢方をお母さんから送ってもらって、翌月にはすぐに妊娠!という嬉しい話でした。

娘さまはその後順調で里帰り出産。

お母さまもとても喜ばれたという話でした!

漢方薬はさまざまありまして病院や薬局、ドラッグストアなどでも入手できます。

でも中医婦人科を研究して実践を極めていくと、シンプルな方法ですが「女子は生理を整えること」そして「補腎すること」この2つはマストで押さえたほうがいいです。

30歳以降は卵巣機能が低下してきて妊娠率も年に数パーセントずつ落ちてきますので、補腎は必ず使ったほうが妊娠しやすいです。

とくに30代前半でお年が若いお嬢さんの場合には効き目も早いからオススメですよ。

もともと、神町のお客様の場合には当店で長いこと漢方薬を愛用して頂いていた常連さんですから気心も、知れていたことも良かったのでしょう。

この話以外にも、娘さまが不妊で悩んでいたけど3人の子宝に恵まれたお客様や、関東に嫁に行った娘さまが妊娠、出産されてずっとご自身も土屋薬局の漢方を愛用しているお客様など、お母さん経由の漢方相談でハッピーな結果のかた達がいらっしゃいます。(偶然ですが娘さまがお医者さんと結婚しているご家庭も2組います。医師の場合は仕事でなくて自分の嫁さんが子宝漢方を服用しているときには理解があるので、漢方相談やり易いです。)

お母さんのほうは、八仙丸と冠元顆粒を愛用されたり、妊娠出産された娘さまと同じ漢方を愛用している場合などさまざまです。

やっぱり補腎で卵巣機能を上げていったり、子宮内膜を整えることなど素晴らしいことだと思います。

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<2014年9月5日 中国南通市 宿泊したホテルからの夜景>

余談ですが、神町は「じんまち」と呼びます。

先日もNHK山形放送局から作家の阿部和重さんがインタビュー受けていましたが、私の同級生でして、神町は小説の舞台になったり、かなり有名になってきたのではないでしょうか?