土屋薬局ブログ|子宝と痛み

お客様と心の共有ができる温かい漢方相談が理想です。土屋薬局ではいろいろな漢方相談が出来ますので、このブログを読んでみて信用できたらご来店、遠方の方はお電話またはメールでご相談くださいね。山形県東根市神町の土屋薬局 0237-47-0033まで。SNSではツイッターアカウントあります。薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎で@tutiyakです。人柄がわかりやすいです。

赤ちゃん連れで家族3人での福島県郡山市からのご来店

おはようございます。

シルバーウイーク明けで昨日の当店の漢方相談は、午前中はママとお子様のご来店が2組、ご夫妻での来店が1組でした。

午後は寒河江市山形市など東根市の近郊からのお客様たちのご相談が相次ぎました。

東京からの基礎体温をファックスして頂いて、お電話での漢方相談の方もいらっしゃいました。

直接にお会いできないので、基礎体温や自覚症状のことなどで漢方の効き目など判断していきます。

基礎体温は高温期がかなり良くなっていて、これから流産予防の対策にもなるし、あとは卵胞期、つまり生理の後の10日間をしっかりと充実させ、月経周期を28日を目指していきたいと思いました。

さて、土屋薬局のシルバーウイーク明けの営業のお知らせです。

本来は昨日のアナウンスのはずですが店頭が忙しくてネットどころではありませんでした。

9月26日(土)、明日の漢方相談会は午前中などまだ空きがございますので、ふらっとご来店されてもいいですし、遠方から来店される方の場合にはご予約を入れたほうが無難ですので、0237-47-0033までお電話して「26日(土)に来店したいので予約したいのですが…」と土屋薬局スタッフまでお知らせください。

土曜日だとその日の朝にけっこう電話があって「今日の何時が空いていますか?」などというお問い合わせも多いですし、近所のお客様が決まったもの、それぞれが愛用されている漢方などをセルフ感覚で購入のお客様も多いです。

9月27日(日)は第四日曜日で定休日です。

ですから週末の漢方相談ご希望のお客様は、今日の金曜日、または明日の土曜日でお願いします。

来週の漢方相談会のお知らせは月曜日に再度、アナウンスさせて頂きます。

赤ちゃん連れで家族3人でのご来店

<平成27年9月19日>

福島県より赤ちゃん連れでお客様が家族3人でご来店頂きました。

一番、最初の漢方相談のときには平成26年3月15日のときで実際にお車で福島県からご来店して頂いて、あとはお電話でやり取りしていました。

「インターネットのホームページで土屋薬局さんを知って、漢方相談に行って良かったです」

「調べてみて良かった」

との嬉しい感想を頂きました。

流産の体験があり、山形、盛岡の転勤を経て福島県に。

それぞれ人工授精や体外受精をされて、高プロラクチン血症や左の卵巣が子宮の後ろにあって癒着しているなど、妊娠に不利な状況もありましたが、めでたく可愛い女の子をご出産されました!

当店に来店されるまでには、漢方薬は、防風通聖散 、桂枝茯苓丸、婦宝当帰膠、杞菊地黄丸、冠元顆粒、参茸補血丸、温経湯、八味地黄丸、オイスター、鹿茸大補湯、ショウキT1など、さまざま、病院の漢方医が2軒、漢方薬局は2軒を巡ってきましたが、なかなか子宮内膜も厚くならず、月経血も少なかったそうです。

最初、当店に持参して頂いたメモには、

「1回目の流産をする前に決定的にこわい夢をみた」

「それから排卵から黄体期にかけてこわい夢をよく見るようになった」

「夜寝るのがこわい」

「おしっこの夢を見るようになり、友人に話したら、それは流れてしまう(流産する)とうことだと聞き、夜中に起きることが多くなった、

「今でもおしっこの夢はみる。→気持ちは落ちこむ」

「自分ではどうすることもできず、漢方薬局でこわい夢を見ることを話しても聞き流されてしまう」

などありました。

ちょうど私は「夢と漢方、不眠と漢方」というスレッドがあるように、「夢漢方」を得意としています。

私の師匠の何先生も、「夢と漢方」「睡眠と漢方」の世界の達人でございますから、普段から夜の睡眠については他のお客さまとも詳しく相談していますので、妊娠出産にも、ぐっすりと眠れることの漢方相談、安神薬の世界も役立ったと思います。

私は今までの漢方相談も鑑みて、婦宝当帰膠は再度お勧めしましたが、ほかは補腎薬、安神薬、活血剤などはすべて違うもので処方を再構成して漢方相談して良い結果につながりました。

赤ちゃんの写真

<赤ちゃんまで匿名で写真を撮らせてください。と伝えましたら、顔をうまい具合にそむけてくれまして以心伝心でしょうか、天使のような赤ちゃんでした>