土屋薬局ブログ|子宝相談、痛みしびれ、気になる不調

土屋薬局ブログ。薬剤師・不妊カウンセラーの土屋幸太郎がお届けします。私自身、不妊体験を経て、漢方療法の力で子供に恵まれました。その経験を活かし、皆さんに健康で幸せな家庭を築くお手伝いをしたいと思っています。薬局には女性薬剤師も在籍し、気軽にご相談いただけます。健康に関するお悩み、不妊治療、妊活相談、痛みやしびれに関する漢方相談など、お気軽にご連絡ください。お問い合わせやご予約は☎️ 0237470033までお願いします。一緒に幸せな未来を築きましょう。

漢方体験談です。妊婦さん7ヶ月です。人工授精6回したのに(その2)

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

今日は晴天で風薫る季節の到来です。

土屋薬局ではふだんどおりに朝からお客様たちのご来店があります。

午前中のお客様たちは漢方相談後はいろいろとお出かけになるようでした。

「これから上山の娘のところにいきます」

などお母さまの暖かい言葉などもありました。(このお客さまは背中の神経障害性疼痛がだいぶ良くなりました。神経障害性疼痛による剣山で刺されたような辛い痛みがとれて強ばった背中や首のコリが解消して柔らかい状態になりました。上山の娘様から土屋薬局を紹介してもらいました)

さて、ココログの過去の記事で反応があったものを新たに推敲して書き直しましてツイッターに投稿しました。

このカップルのお客さま、人工授精5回と期間をおいて1回とされても妊娠されずに漢方薬で子宝の相談をしていきました。

体づくりの過程で、ご主人様は食用アリ製品で精子をととのえて、奥様のほうも養血や補腎に土屋薬局特製マカや炒麦芽などで生理を整えたことが良かったようです。

病院での漢方の当帰芍薬散やご主人のほうは補中益気湯といった定番の漢方処方も服用されたことがありましたので、薬局で上手に不妊症の漢方相談をされた成功例です。

不妊症の相談に強い漢方薬局の場合には、当帰芍薬散や補中益気湯なども越えた補腎精という体の精力をつける部分で優れた漢方処方がありますので、そこがストロングポイントです。

「薄いスープ」よりも「濃いスープ」のほうが体に滋養効果があるのと同じ理屈です。

不妊症の漢方相談で子宝に恵まれて妊娠7か月のお客さまのお腹の正面です

不妊症の漢方相談で子宝に恵まれて妊娠7か月のお客さまのお腹の側面です

<2007.09.21撮影>

このカップルのご夫妻、当時30歳前後と若くて元気で、明るくて楽しくて一緒に漢方相談していてホスト役の私も楽しかったいい思い出です。

土屋薬局の漢方相談でもよい成功例です。

その後はお会いしていませんが、きっと家族3人、ひょっとして今は4人で元気にお過ごしになっていると思います。

風薫る季節はお出かけによい季節です。